小嶋沙耶香アナウンサーが『地球の歩き方 広島』を片手に、まちを散策する「広島の歩き方」。
西区商工センター近くのお店に立ち寄りながら、目的地の「オタフクソース Wood Egg お好み焼館」を目指します。
【cafe 1400】
小嶋アナいわく、西区商工センターの近くに倉庫を利用したカフェがあったそう。
そのカフェを目指して歩きます。
カフェの場所が分からず、少し焦る小嶋アナ
しばらく歩き、カフェが入っている「レインボー倉庫広島」を見つけました。
取材許可をもらい、店内へ
レインボー倉庫広島は、アクセサリーや子ども服、雑貨などさまざまな業態のショップが出店している複合施設。
取材をした日は、韓国ブランドのベビー服のポップアップショップ「THE BABY BASE」が出店していました。
70~100cmくらいまでのサイズのベビー服を販売
ポップアップショップの奥にあるのは、小嶋アナお目当てのカフェ「cafe 1400」。
「cafe 1400」の藤井 美里さん。店名は、レインボー倉庫 → レインボー=虹 → にじ=14時 からきているそうです
2階は大型遊具などが置いてあるカフェスペース。
子ども連れでも気軽に来店でき、このカフェスペースではママ会などのイベントも開催しているそうです。
cafe 1400の2階スペース
【ローカルライツwith WOODPRO】
レインボー倉庫広島の中には、他にもお店が入っています。
「ローカルライツwith WOODPRO」は、リノベーションなどを行う建築会社が手掛ける古物店。解体の現場で捨てられるものを回収し、販売しています。
ローカルライツwith WOODPRO 店内
引き出しをリメイクしたアクセサリー収納。回収した商品を仕立て直して販売している商品もあります
残置物(ざんちぶつ)が減ると産廃量が減るため、回収の価格を抑えることができる。回収したものは誰かに使ってもらえる。回収する側もされる側も嬉しいサイクルです。
店内にはとってもお手頃価格の食器も。
お店の方いわく「食器の知識があまりないので、大きいのが高い、みたいな感じで(値段をつけている)」。
掘り出しものが見つかるかもしれません!
100円のお皿。取材をした日は有田焼の食器なども販売されていました
小嶋アナが食いついたのは、そろばん。
古民家からそろばんや古書は出てくることが多いらしく、特に古書は人気も高いそうです。
300円のそろばんを見つけ「子どものそろばん、ここで買えば良かった……」と小嶋アナ
あくまでも建設業が母体のため、利益よりも誰かに使ってもらうことを目的として、このお店を運営しており、相場よりもなるべく安い値段で販売をしているそうです。
「ローカルライツwith WOODPRO」の山本 晋平さん
【丸徳海苔】
小嶋アナの現在地
目的地のWood Egg お好み焼館が目の前に見えてきました。
横断歩道がないのですぐには渡れませんが、目的地はもうすぐ
横断歩道を渡り、目的地に向かう小嶋アナ。
しかし、目の前にインパクトのある黒い建物を発見。
「海苔の工場直売所」の文字に惹かれ、建物の中へ。
「の」のマークが目を引く建物
取材許可をもらい、中へ入ります
この建物は1949年創業の丸徳海苔の本社。工場や直売所も入っており、直売所では約60種類の海苔がそろいます。
丸徳海苔の直売所
毎日7、8種類販売しているという海苔むすび。
おむすびの海苔は「上焼」、「青混焼」、「岩のり」の3種類から選ぶことができます。
対応してくださった「丸徳海苔」の濱野奈穂子さん。おむすびごとにオススメの海苔があるそうです
特殊な加工をしてお菓子のような海苔も開発しているそう。
早速、カマンベールチーズ味の海苔を試食させてもらいました。
「試食できますと書いてあるのをずっと見ていました!」試食できることはチェック済みの小嶋アナ
「Noriかる」カマンベールチーズ味
油を使っていないため、カロリーも控えめ。
特殊な加熱加工をし、乾燥させることでサクサクの食感を出しています。
「軽い!おいしい!」と小嶋アナ
さらに、バニラのソフトクリームに海苔せんべいを付けた「Norisenbei SOFTCREAM」は直売所限定。
海苔を練り込んだ米粉せんべいは甘く、ザクザクした食感はソフトクリームともマッチ。
これからの暑い季節にぴったりの商品です。
Norisenbei SOFTCREAM。ソフトクリーム部分にささっているのが海苔せんべいです
海苔せんべいを食べて「これ海苔?甘い!」と驚く小嶋アナ
広島ホームテレビ『ピタニュー』(2026年3月30日、31日、4月1日放送)
ライター:神原知里
※この記事の情報は番組放送時点のものです。情報は変更になる場合があります。
