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2026年6月17日 19:32

「山口県経済の発展に向けて一生懸命務めていく」日本銀行下関支店の菅山靖史新支店長が抱負

日本銀行下関支店の新しい支店長に就任した菅山靖史さんが17日会見に臨み、「山口県経済の発展に向けて一生懸命務めていく」と抱負を語りました。

日本銀行下関支店の新しい支店長となったのは、新潟県出身の菅山靖史さん47歳です。

菅山さんは、一橋大学経済学部を卒業後、2001年に日本銀行に入り、これまでに国際局国際連携課長や金融政策決定会合などをサポートする政策委員会室の総務課長を務めてきました。

去年、出張で初めて山口県を訪れたという菅山さんは、山口県について製造業の存在感が非常に強い県という印象を持っているとし、これから県内各地へ足を運んで豊かな自然環境を生かした農林水産業や観光資源など山口ならではの新たな魅力を発見していきたいと話しました。

(日本銀行下関支店 菅山靖史支店長)
「山口県の現状についてしっかり把握して、 それを私どもの本部に伝えてですね 日本銀行の政策運営こういったものに生かしていければというふうに思っております」

2024年5月からおよそ2年間支店長を務めた辻信二さんは、日本銀行の総務人事局に転任となります。

最終更新日:2026年6月17日 19:32

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