7月31日から始まる小学生ソフトボールの全国大会に出場する宮崎市の「大島子供会」が、全国3度目の挑戦で日本一を目指します。
宮崎市の小学生ソフトボールチーム「大島子供会」。
3年生から6年生まで18人で活動しています。
大島子供会は、5月に行われた宮崎県大会で優勝、去年夏から3大会連続での全国大会出場を決めました。
チームスローガンは「堅守強攻」、堅い守りと切れ目のない打線がチームの特徴です。
(野本大二朗監督)
「守りで流れを作ってそこから攻撃につなげます。子供たちが1つ1つ考えながらプレーしているので、どの打順から点を取ってチーム一丸となってプレーするチームです」
カギを握るのはチームの主力6年生の3人。
投打でチームを引っ張るキャプテンの梶原颯真選手。
投げてはエースとして気迫あふれる投球!
打っては1番打者としてチームに勢いをつけます。
(梶原颯真主将)
「キャプテンとして一人一人の気持ちを高めていって、1番バッターとしてはまず塁に出て後につなげる打撃をしたいです。投手としてはテンポ良く打たせて取ってテンポよくいきたいです。(全国大会は)1試合ずつ懸命に戦って優勝したいです」
梶原投手とバッテリーを組むキャッチャーの永岩伯彪選手。
強気のリードとパワフルなバッティングが持ち味です。
(永岩伯彪選手)
「打者を打たせないような配球をして、しっかり盗塁を刺して投手を楽にさせてあげたいです。3番打者としてチームを引っ張っていける打撃をしホームランを打ちます。今まで優勝を果たせなかったので今年こそは絶対に優勝します」
そしてユーティリティープレイヤーの中尾向陽選手。
安定した守備と広角に打ち分けるバッティングでチームの勝利に貢献します。
(中尾向陽選手)
「打撃ではホームランを1本打てるように日頃の練習から頑張ります。広範囲の守備でキャプテンを助ける守備していきたいです。6年生3人で全国制覇ができるように頑張ります」
今年で創設50年目を迎える大島子供会。
新たな歴史を刻むため一戦必勝で頂点を目指します。
大島子供会が出場する全国大会は7月31日から鹿児島県で開催されます。
