東宝は23日、若手クリエイター支援プロジェクトの一環で制作された短編オムニバス映画「
GEMNIBUS(ジェムニバス)
 vol.1」の制作発表会を開いた。6月に公開される。
アンバサダーとして登壇した上白石萌歌さん(前列中央)(23日、東京都千代田区で)アンバサダーとして登壇した上白石萌歌さん(前列中央)(23日、東京都千代田区で) 東宝は、クリエイターが自由に才能を発揮できる場を提供するという目的で、若手社員によるプロジェクトを2023年に発足させた。今回の映画は、4人の若手監督と東宝の若手社員らが手がけた。「ゴジラVSメガロ」(上西琢也監督)、「knot」(平瀬遼太郎監督)、「ファーストライン」(ちな監督)、「フレイル」(本木真武太監督)の4作品で構成されている。

 23日の発表会でアンバサダーとして登壇した俳優の上白石萌歌さんは「4人の監督による異なる作品だが、通じるテーマはある。ぜひ劇場で強烈な映像体験をしてほしい」と呼びかけた。 映画は6月28日から2週間限定で、TOHOシネマズ日比谷とTOHOシネマズ梅田で上映される。

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