2026年10月23日 17:05

長崎市の道路で酒気を帯びた状態で原付バイクを運転したとして、海上保安部職員の男性が停職4か月の懲戒処分となりました。
停職4か月の懲戒処分を受けたのは、長崎海上保安部職員の20歳の男性です。
長崎海上保安部によりますと、男性は今年6月、長崎市内の飲食店で同僚と酒を飲んだ後、一方通行の道路を原付バイクで逆走した状態で信号待ちをしていたところを警察官が発見。
呼気を調べたところ、基準値を超えるアルコールが検出されたとして、書類送検されたということです。
長崎海上保安部の恵本 康弘部長は「法令の取締りを任務とする職員として言語道断の行為。職員に対する指導を徹底して再発防止を図るとともに、信頼回復に努める」とコメントしています。
最終更新日:2026年10月23日 17:07
