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2026年10月3日 13:17

【新潟市長選】立憲民主党県連が候補擁立を断念 市議は青木氏を自主支援へ≪新潟≫

3日午前/新潟市中央区

立憲民主党県連は3日午前、常任幹事会を開き、11日告示の新潟市長選について「自主投票」とすることを決めました。

幹事会には、新潟市内をエリアとする1区から3区までの総支部の幹部が出席。告示日が迫る中でも独自候補を見つけられず、擁立を断念することが提案されました。ほかの支部から異論はなく、県連が了承しました。
中道改革連合の結成や衆院選での大敗により、立憲民主党の衆院議員が不在となったことや、すでに3氏が立候補を表明していることが背景にあるとみられます。

県連として「自主投票」とした一方、所属する新潟市議は、無所属で立候補予定の前市議・青木学氏を自主支援する方針です。

新潟市長選挙は11日告示、25日投開票。現職・中原八一氏、経営人事コンサルタント・早武淳氏も立候補を表明しています。

最終更新日:2026年10月3日 13:17

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