
石川県のビジネスホテルを、宿泊者の口コミ評価の分位で3つの層に分け、施設ごとの推定成約ADRを並べました。客室評価が県の基準値で上位25%ライン(4.402)以上の上位帯(N=34施設)は、2026年2〜8月の推定成約ADRの中央値が12,900円です。下位25%ライン(3.769)以下の下位帯(N=14施設)は6,300円で、差は約2.0倍になります。評価と価格はおおむね連動しています。ただし上位帯34施設のうち6施設は、推定成約ADRが中央帯の上位25%ライン(8,680円)以下にとどまっていました。このうち3施設は、推定OCCも中央帯の中央値(83.3%)以上です。本記事では、口コミの分位を使って「評価に比べて価格が伴っていない」状態を見分ける手順を、県全体の確定値の動きとあわせて整理します。
対象: 石川県ビジネスホテル N=110施設(県全体の推定成約ADR・2026年8月確定値)、施設単位の突合 N=90施設・11,763室。本記事の価格指標は推定成約ADR(OTA等の販売データから推定される成約価格水準・税抜相当)、稼働率はOTA掲載在庫ベースの推定値。いずれも定義は記事末尾。データ時点: 2026年9月27日。
本記事のデータについて
• ADR(平均客室単価)=各施設がOTA上で公開する最安プラン水準(2名1室利用時・1室あたり料金・税込)に業態別の補正係数を適用して算出した推定成約単価(税抜相当)。公表運営実績との照合で誤差中央値は6.6%。推定値であり、各施設の実際の成約価格・会計数値とは異なります。
• エリア(都道府県・市区町村)単位のADRは、対象施設の推定成約単価の中央値(エリアの標準的な施設の水準)です。
• 掲載価格に言及する箇所は、2名1室利用時の1室あたり料金(税込)です。
• OCC(稼働率)=エリア内の総客室数に対する販売済み客室数の割合(OTA販売在庫に基づく推定値)。本記事の層別の推定OCCは、同じ考え方で施設単位の月次値を算出し、層ごとの中央値として示したものです(個別施設の値は掲載していません)。
• 本文中の価格は100円単位に丸めています(分類の境界値8,680円を除く)。表・グラフは円単位の値です。
• 出典:メトロエンジンリサーチ(OTA公開価格の継続追跡データ)
Key Takeaways
— 石川県ビジネスホテルの推定成約ADRは2026年8月確定値で8,100円(N=110施設)、前年同月比−4.9%。6〜8月は3ヶ月続けて前年同月を下回った。
— 客室評価の上位帯(4.402以上・N=34施設)の推定成約ADR中央値は12,900円で、下位帯(3.769以下・N=14施設)の6,300円の約2.0倍(2026年2〜8月)。推定OCC中央値の差は81.3〜87.1%の数ポイントにとどまる。
— 上位帯34施設のうち6施設は価格が中央帯の上位25%ライン(8,680円)以下。うち3施設は推定OCCも中央帯の中央値(83.3%)以上で、価格の見直しを最初に点検したい層にあたる。
県全体の推定成約ADR — 2026年8月は8,100円、前年同月比−4.9%
まず、市場全体の価格水準を確定月で確認します。石川県のビジネスホテルの推定成約ADR(エリア中央値)は、2026年8月の確定値が8,100円(N=110施設)でした。前年8月の確定値は8,500円(N=110施設)で、前年同月比は−4.9%です。2026年の確定月を前年同月と比べると、4月(8,300円・+3.9%)と5月(8,800円・+2.8%)は前年を上回りました。一方、6月(7,000円・−4.7%)、7月(7,200円・−6.8%)、8月は前年を下回っています。
季節の形はどの年も同じです。春(3〜5月)と秋(10〜11月)が高く、冬(12〜2月)と梅雨時期(6月)が低くなります。2025年の最高は11月の9,500円、最低は12月の6,800円でした。金沢市に絞ると、2026年8月の確定値は9,400円(N=81施設)で、前年8月の9,800円(N=84施設)に対して−3.9%です。県全体より水準は高く、前年比の下げ幅はやや小さくなっています。2026年上期にシティとビジネスで前年比の方向が分かれた経緯は、石川県のADR、シティ・ビジネスの価格階層の差をどう読むかで詳しく分析しています。
出典:メトロエンジンリサーチ、ホテルバンク編集部より作成(石川県ビジネスホテル・推定成約ADR・確定月のみ。2024年 N=106〜118施設、2025年 N=107〜111施設、2026年 N=109〜110施設)
市場全体の価格が前年を下回る月が続くと、自館の価格も「市場並みに下げるべきか」という判断を迫られます。ただ、同じ市場の中でも施設ごとの価格差はかなり大きく、その差の多くは宿泊者の評価と連動しています。次の節では、口コミ評価の分位を物差しにして、この差を分解します。
口コミ評価の県基準値 — 客室は中央値4.07、立地は4.25
石川県のビジネスホテルについて、直近24ヶ月の宿泊者口コミを評価項目ごとに集計した県の基準値です。いずれも5点満点で、施設ごとの平均点を並べたときの下位25%ライン・中央値・上位25%ラインを示しています。客室評価は中央値4.07(下位25% 3.769・上位25% 4.402、N=76施設・20,089件)でした。立地は中央値4.25(N=72施設)、朝食は4.087(N=48施設)、従業員は4.269(N=61施設)です。
石川県ビジネスホテルの口コミ評価 県基準値(直近24ヶ月・5点満点)
評価項目対象施設口コミ件数下位25%ライン中央値上位25%ライン
客室N=7620,0893.7694.0704.402
サービスN=7317,3803.8194.0004.217
立地N=7213,2554.0104.2504.514
バスルームN=6011,5903.4023.7504.175
清潔感N=6610,2043.8654.1564.374
施設N=535,6033.6913.9624.252
従業員N=615,3994.0544.2694.550
朝食N=485,1643.8884.0874.375
食事N=402,3423.8324.1154.451
アメニティN=309003.9124.2514.454
出典:メトロエンジンリサーチ、ホテルバンク編集部より作成(宿泊者の口コミ・直近24ヶ月・県基準値)
この表は、自館がどの位置にいるかを測る物差しとして使えます。例えば自館の客室評価が4.3なら、県の中央値(4.07)は上回るものの、上位25%ライン(4.402)には届かない「中央帯」です。4.45なら「上位帯」に入ります。立地と従業員は中央値が4.2台と高く、この2項目は県全体の水準自体が高いため、上位帯に入るハードルも高くなります。
分位ごとの推定成約ADR — 客室評価の上位帯は12,900円、下位帯の約2.0倍
次に、施設ごとの口コミ評価と推定成約ADRを突き合わせます。対象は、客室評価の口コミが直近24ヶ月で20件以上あり、2026年2〜8月の7ヶ月すべてで施設単位の推定成約ADRが得られた(観測日数が月10日未満の月を含む2施設を除く)90施設・11,763室(客室評価の口コミ37,899件)です。施設ごとに7ヶ月の月次推定成約ADRを平均し、県基準値の下位25%ライン・上位25%ラインで3層に分けました。
客室評価の層別 推定成約ADR・推定OCC・推定RevPAR(2026年2〜8月)
客室評価の層施設数・客室数推定成約ADR 中央値推定成約ADR 下位25%〜上位25%推定OCC 中央値推定RevPAR 中央値
上位帯(4.402以上)N=34・3,907室12,914円9,411〜20,520円81.3%(N=33)9,512円
中央帯(3.769超〜4.402未満)N=42・6,921室7,501円6,518〜8,680円83.3%(N=41)6,028円
下位帯(3.769以下)N=14・935室6,348円6,063〜6,651円87.1%(N=14)5,344円
対象全体N=90・11,763室8,366円—83.8%(N=88)—
出典:メトロエンジンリサーチ、ホテルバンク編集部より作成(期間: 2026年2〜8月の確定月。推定OCCは施設単位の月次推定値を平均・観測カバレッジ80%以上の月が6ヶ月以上ある施設。推定RevPARは施設ごとの推定OCC×推定成約ADRの中央値)
客室評価の上位帯と下位帯では、推定成約ADRの中央値に約2.0倍の差があります。推定OCCの中央値は、上位帯81.3%、中央帯83.3%、下位帯87.1%でした。層による稼働の差は数ポイントにとどまり、価格の差のほうがはるかに大きいことが分かります。その結果、推定RevPARの中央値も上位帯9,500円、下位帯5,300円と大きく開きました。評価の高い施設は、稼働を大きく落とさずに高い価格で売れているというのが、県全体の平均的な姿です。
ただし、上位帯の中でも価格の幅は大きく、下位25%ラインは9,400円、上位25%ラインは20,500円です。上位帯の34施設のうち32施設は金沢市に所在しています。また、34施設すべてが立地評価でも県の中央値(4.25)以上でした。「客室評価が高い施設は立地も良い」という重なりがあるため、価格差のすべてを客室の評価だけで説明することはできません(同じ分位の手順を岡山に当てはめた例は岡山のホテル、口コミ「分位」で読む値上げ余地を参照)。この点を踏まえ、次の節では、評価と立地の条件がそろっているのに価格が中央帯並みにとどまる施設を「取りこぼし候補」として取り出します。
出典:メトロエンジンリサーチ、ホテルバンク編集部より作成(N=90施設・1点=1施設・施設名は非表示。縦軸は2026年2〜8月の推定成約ADR平均)
ほかの評価項目でも同じ傾向が見られます。上位帯と下位帯の推定成約ADR中央値の比は、清潔感が約2.05倍(N=83施設)、立地が約1.95倍(N=87施設)でした。一方、朝食は約1.72倍(N=68施設)、サービスは約1.73倍(N=90施設)、従業員は約1.78倍(N=72施設)です。評価と価格の順位相関係数は、客室と清潔感が0.73、サービスが0.70、立地が0.67、朝食と従業員が0.64でした。価格と最も強く連動しているのは、客室と清潔感という「部屋そのもの」の評価です。朝食と従業員は、中央帯と下位帯の価格差が小さい(朝食: 7,700円と7,200円、従業員: 8,300円と7,300円)のが特徴で、評価が上位25%ラインを超えたところで初めて価格差が大きく開きます。
出典:メトロエンジンリサーチ、ホテルバンク編集部より作成(評価項目ごとの対象施設: 客室90・清潔感83・立地87・サービス90・朝食68・従業員72。層は各項目の県基準値の下位25%・上位25%ラインで区分)
「取りこぼし候補」の見分け方 — 上位帯34施設のうち6施設が中央帯の価格帯
本記事では「取りこぼし候補」を次の3条件で定義しました。
「取りこぼし候補」の3条件と該当施設数(N=90施設)
段階条件該当施設数
①評価客室評価が県基準値の上位25%ライン(4.402)以上34施設(うち立地も県中央値以上: 34施設)
②価格推定成約ADRが中央帯の上位25%ライン(8,680円)以下6施設(うち中央帯の中央値7,501円未満: 2施設)
③稼働推定OCCが中央帯の中央値(83.3%)以上3施設
出典:メトロエンジンリサーチ、ホテルバンク編集部より作成(N=90施設・2026年2〜8月)
①と②の両方を満たす6施設(上位帯の約18%)は、宿泊者からは上位25%の評価を受けているのに、価格は中央帯と同じ水準です。6施設のうち5施設は金沢市にあります。さらに③の条件を加えると3施設が残ります。この3施設は、評価が高く、稼働も中央帯並み以上なのに、価格は中央帯並みです。需要に対して価格を上げる余地があるかを最初に点検したいのは、この層です。
一方、①と②を満たしても推定OCCが中央帯の中央値を下回る残り3施設は、価格より先に、販売チャネルや露出、客室タイプの構成に論点がある可能性があります。評価が高いことが予約サイト上で伝わっているかどうか、つまり集客側の点検が優先になります。価格を上げるべきか、露出を増やすべきかは、評価・価格・稼働の3つを同時に見ないと判断を誤ります。
反対のケースも確認しておきます。客室評価が下位帯の14施設では、推定成約ADRの上位25%ラインが6,700円で、層内の価格の幅は狭くなっています。推定OCCの中央値は87.1%と3層で最も高く、手頃な価格帯で稼働を確保している層です。この層では、評価そのものを中央帯へ引き上げられれば、価格帯を一段上げられる余地が生まれます。
石川県のビジネスホテルを運営するレベニューマネージャーへ — 示唆とアクションプラン
運営目線のインサイト
1. 市場ADRの下げと自館の価格判断は切り分けて考える。県全体の推定成約ADRは2026年8月に前年同月比−4.9%、6〜8月は3ヶ月続けて前年を下回りました。ただし、この数字はエリアの中央値です。本記事の突合では、同じ市場の中でも客室評価の上位帯と下位帯で約2.0倍の価格差がありました。市場全体の下げを理由に一律で値下げする前に、自館がどの評価帯にいて、その帯の価格の幅のどこにいるかを確認したいところです。
2. 自館の位置は「評価の帯」と「価格の帯」の組み合わせで決まる。自館の客室評価が4.402以上なら上位帯です。上位帯の推定成約ADRは中央値12,900円、下位25%ラインは9,400円でした。上位帯にいながら価格が中央帯の上位25%ライン(8,680円)以下にとどまるなら、評価が価格に反映されていない可能性を点検する価値があります。
3. 値上げの前に稼働を確認する。取りこぼし候補の6施設のうち、推定OCCが中央帯の中央値(83.3%)以上だったのは3施設でした。稼働が中央帯並み以上なら価格面の見直しを、下回るなら露出や販売チャネルの見直しを先に検討する、という順番が考えられます。
4. どの評価項目を伸ばすかで、価格への効き方が変わる。価格との連動が最も強いのは客室と清潔感(順位相関0.73)でした。朝食と従業員は、中央帯と下位帯の価格差が小さく、上位25%ラインを超えて初めて差が開きます。改善投資の優先順位を決めるときは、自館がどの項目で上位帯に近いかを見て、あと一歩で上位帯に届く項目から手を付けるのも一つの方法です。
アクションプラン
アクションプラン — 時期別の打ち手と判断トリガー
時期打ち手判断トリガー(記事中の数値)狙い
今週自館の直近24ヶ月の口コミを項目別に集計し、県基準値の表に当てはめて帯を判定する客室4.402以上/3.769以下、清潔感4.374以上、立地4.514以上など自館の位置を評価の帯で把握する
今週2026年2〜8月の自館の実績ADR(税抜)を平均し、該当する帯の価格の幅と比べる上位帯なら9,411〜20,520円、中央帯なら6,518〜8,680円帯の中での価格の位置を把握する
2週間以内上位帯なのに価格が8,680円以下なら、同期間の自館稼働率を確認する稼働が中央帯の推定OCC中央値83.3%並み以上か価格見直しと集客強化のどちらを先にするかを決める
2週間以内稼働が高い日から段階的に価格を見直し、予約ペースの変化を確認する上位帯の推定成約ADR中央値12,914円との差評価に見合う価格帯へ段階的に近づける
来月に向けて稼働が低い上位帯施設は、予約サイトの写真や客室説明で、評価の高い客室・清潔感の要素を前面に出す推定OCCが83.3%を下回る評価の高さを予約前の段階で伝える
来月に向けて中央帯・下位帯の施設は、上位25%ラインに最も近い項目を選んで改善計画を立てる客室・清潔感の上位帯と下位帯の価格差が約2.0倍評価の帯を上げ、価格帯を上げる前提をつくる
ここで示した帯と価格の幅は、県全体の分布から見た目安です。自館の客室タイプ、立地、主な客層によって適切な水準は変わります。価格の見直しは段階的に行い、予約ペースへの影響を確認しながら進めることを検討したいところです。石川県のビジネスホテルで週末の稼働がどのタイミングで積み上がるかは、T-45から逆算する週末の仕込みも参考になります。
まとめ — 評価・価格・稼働の3点で自館を位置づける
石川県のビジネスホテル市場は、2026年6〜8月の推定成約ADRが3ヶ月続けて前年同月を下回りました(8月は8,100円・−4.9%)。一方で、施設単位で見ると口コミ評価と価格ははっきり連動しており、客室評価の上位帯(N=34施設)は下位帯(N=14施設)の約2.0倍の価格で販売されています。この市場で使える物差しは次の3点です。
自館を位置づける3つの物差し(石川県ビジネスホテル)
物差し見るもの石川県ビジネスホテルの目安
①評価の帯客室評価の県基準値に対する自館の位置下位25% 3.769/中央値4.07/上位25% 4.402
②価格の帯同じ評価帯の推定成約ADRの幅に対する自館の位置上位帯9,411〜20,520円/中央帯6,518〜8,680円
③稼働の確認価格を見直す前の需要の強さ中央帯の推定OCC中央値83.3%
①で上位帯なのに②で中央帯の価格帯にいて、③で稼働が中央帯並み以上なら、評価が価格に反映されていない「取りこぼし」の可能性があります。石川県の突合では、この3条件をすべて満たすのは90施設中3施設でした。自館がこのグループに入っていないか、四半期ごとに点検することをおすすめします。
データについて
集計の定義と対象
推定OCCOTA掲載在庫ベース稼働率 = 100 − 100 × OTA掲載残室数 ÷ 総客室数。本記事では施設ごとに算出し、観測カバレッジ80%以上の月が6ヶ月以上ある施設(客室評価の突合90施設のうち88施設)を対象とした。OTA上で販売される在庫の消化状況に基づく推定値であり、実客室稼働率とは定義が異なる(掲載外の客室を消化済み側に数えるため高めに出る)。本記事の推定OCCは施設単位の月次値(宿泊日直前時点の掲載在庫から算出)で、対象月は2026年2〜8月。
ブッキングカーブ宿泊日の45日前から直近までの観測に基づく。本記事では予約進捗の推移は扱っていない。
推定成約ADROTA等の販売データ(最安プラン水準×業態別係数・複数チャネルのアンサンブル)から推定した成約価格水準(税抜相当)。過去月は確定値、現在・未来月は現時点の販売状況に基づく推定値。公表運営実績との照合で誤差中央値6.6%。本記事では確定月のみを使用した。県全体の値はエリア中央値、施設単位の値は施設ごとの月次推定値を2026年2〜8月で平均したもの。
口コミ評価宿泊者の口コミ(直近24ヶ月・5点満点)を評価項目別に集計。県基準値は施設別平均点の下位25%・中央値・上位25%。施設単位の突合は、各項目の口コミが20件以上ある施設を対象とした。
対象 N の内訳県全体の推定成約ADR: 石川県ビジネスホテル N=110施設(2026年8月)。県基準値(客室): N=76施設・20,089件。施設単位の突合: 客室90施設・11,763室(うち金沢市67施設)、清潔感83、立地87、サービス90、朝食68、従業員72施設。推定OCCは客室90施設のうち88施設。
データ時点データ時点: 2026年9月27日。販売状況・在庫は日々変動するため、本記事の数値は取得時点のスナップショットである。
出典:メトロエンジンリサーチ、ホテルバンク編集部より作成
