9月15日の「老人の日」にあわせ、高知県内の108歳の女性を濵田知事が訪ね、長寿を祝いました。

9月16日に濱田知事が訪ねたのは、高知市相生町の介護施設にいる1918年(大正7年)生まれの寺田八重子さん(108)です。

寺田さんは濱田知事からお祝いの花束を渡されると、しっかりと足で立って受け取りました。

寺田さんは普段は家族と土佐市で暮らしていますが、夏に骨折をして、リハビリをするため現在はこの施設で過ごしています。

肉とカツオが好物で、いまでも国語や算数の問題を解き、脳を活性化させているといいます。

県によりますと、2026年9月1日時点で県内の100歳以上の高齢者は1090人(男性144人・女性946人)で、10年連続過去最多を更新しています。

また、2025年に引き続き人口10万人当たりの100歳以上の高齢者数は島根県に次いで全国2番目に多くなっています。

3人の孫がいる寺田さんに一番の喜びを聞くと、家族が増えるときとのこと。

濱田知事は寺田さんのかくしゃくとした姿に感心した様子でした。

なお、現在の高知県内の最高齢は香南市の111歳の女性です。

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