米ドル/円 直近3日間のチャート
米ドル/円 直近3日間のチャート

ユーロ/米ドル 直近3日間のチャート
ユーロ/米ドル 直近3日間のチャート


本日の為替相場の焦点は、『米国の小売売上高の発表』と『米国の金融政策の発表及びウォーシュFRB議長の記者会見(今回はSEPの発表もあり)』、そして『米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)』にあり。

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9月16日(水)の為替相場の注目材料
指標ランク

(注目度&影響度)

市場

予想値
前回

発表値




-


07:45
ニュージーランド
NZ)第2四半期経常収支

 



-26.00億
-10.08億


08:50
日本

日)機械受注

[前月比/前年比]

 



-1.2%
+9.7%


+9.6%
+16.9%


日本

日)貿易収支(通関ベース)

 



-10584億
-6345億


09:30
オーストラリア

豪)ウエストパック景気先行指数

 



-
+0.03%


15:00
英国

英)消費者物価指数

[前月比/前年比]

 



+0.5%
+0.3%


+3.1%
+2.9%



↑・消費者物価指数【コア】[前年比]
+2.6%
+2.6%


英国

英)生産者物価指数

[前月比/前年比]

 



+0.5%
+0.2%


+3.3%
+3.1%


英国

英)小売物価指数

[前月比/前年比]

 



+0.7%
+0.6%


+3.5%
+3.2%



↑・小売物価指数【コア】[前年比]
-
+3.1%


18:00
ユーロ圏

欧)鉱工業生産

[前月比/前年比]

 



-0.2%
±0.0%


-0.1%
+0.1%


20:00
米国

米)MBA住宅ローン申請指数

 



-
-2.7%


21:15
カナダ
加)住宅着工件数

 



24.00万件
22.91万件


21:30
カナダ

加)住宅建設許可

 



-4.8%
+18.5%


米国
米)小売売上高

 



+0.8%
-0.6%


↑・小売売上高【除自動車】
+0.5%
-0.3%


米国

米)輸入物価指数

[前月比/前年比]

 



+0.5%
-0.4%


+6.4%
+5.9%


23:00
米国

米)企業在庫

 



+0.8%
±0.0%


米国

米)NAHB住宅市場指数

 



34
35


23:30
米国
米)週間原油在庫

 



-
-39.1万


25:00
ドイツ

独)ナーゲル独連銀総裁の発言

 



要人発言


27:00
米国

米)FOMC政策金利&声明発表

 



25bp

利上げ

4.00%
3.75%

据え置き


米国
米)FOMCメンバーによる金利・経済見通し(SEP)発表

 



-
-


27:30
米国
米)ウォーシュFRB議長の記者会見

 



要人発言


29:00
米国

米)対米証券投資【ネット長期フロー】

 



-
+1727億



↑・対米証券投資【ネットフロー合計】
-
+1335億




07:45
ニュージーランド

NZ)第2四半期GDP

[前期比/前年比]

 



+0.1%
+0.8%


+2.3%
+1.5%






文字が、普通→太字→赤色太字の順番で重要なものになる。ピンク太字は金融政策関連のもの。


ピンクのバックは米国の材料でオレンジは金融政策関連、黄は要人発言、緑は企業の決算を表す。





重要ランク

について
米国の経済指標は

SS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記

その他の経済指標は

◎→○→△→×の4段階で表記
当コンテンツについての

免罪事項・ご利用上注意点



※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は 赤字で表記







米国の経済指標及びイベントは、

・21時30分:米)小売売上高

・21時30分:米)輸入物価指数

・27時00分:米)FOMC政策金利&声明発表

・27時00分:米)FOMCメンバーによる金利・経済見通し(SEP)発表

・27時30分:米)ウォーシュFRB議長の記者会見

に注目が集まる。

米国以外では、

・15時00分:英)消費者物価指数

・15時00分:英)生産者物価指数

・15時00分:英)小売物価指数

に注目が集まる。

その他、

・米国の金融政策への思惑(本日9月16日に金融政策の発表&SEP発表&ウォーシュFRB議長の記者会見あり)

・米ドル、日本円、ユーロの方向性

・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)

・金融当局者や要人による発言(本日16日の米国の金融政策の発表後にウォーシュFRB議長の記者会見、明後日18日の日本の金融政策の発表後に植田日銀総裁の記者会見あり)

・注目度の高い米国の経済指標の発表(本日16日の小売売上高がメイン)

・主要な株式市場(米国中心)の動向

・日本の金融政策への思惑(明後日9月18日に金融政策の発表&植田日銀総裁の記者会見あり)

・トランプ米大統領の発言

・米国のインフレへの懸念

・AI開発の減速呼びかけやAI規制などの話題への影響や反応

・イラン情勢

・ユーロ圏の金融政策への思惑(先週9月10日に金融政策の発表を消化済み)

・原油と金を中心とした商品市場の動向

・為替介入への思惑

・トランプ新関税での影響

などが重要となる。

★★★

本日は、米国の金融政策の発表が行われる。

また、明日17日に英国の金融政策の発表、明後日18日には日本の金融政策の発表が予定されている。

本日の米国の経済指標は、小売売上高がメイン。

一方、経済指標以外のイベントでは、FOMC政策金利&声明とFOMCメンバーによる金利・経済見通し(SEP)の発表及びウォーシュFRB議長の記者会見が予定されている。

今週の為替相場は、本日17日に米国の金融政策の発表を控えて、米ドル買い・日本円売りの流れが優勢となって、ドル円は上昇して155円台乗せとなり、ユーロドルは下落後に1.15ドル前半で上値重く推移している。

本日は、米国の金融政策の発表及びウォーシュFRB議長の記者会見(今回はSEPの発表もあり)、米国の小売売上高の発表、米ドル、日本円、ユーロの方向性、米国の長期金利の動向(米国債利回りの動向)が重要となる。

その他、主要な株式市場の動向、日本の金融政策への思惑(明後日18日に金融政策の発表あり)、トランプ米大統領の発言、米国のインフレへの懸念、金融当局者や要人による発言、AI開発の減速呼びかけやAI規制などの話題への影響や反応、イラン情勢などにも注意したい。

■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・15時00分:英)消費者物価指数

・15時00分:英)生産者物価指数

・15時00分:英)小売物価指数

→発表での英ポンドへの影響は大きなモノになりやすい

・21時30分:米)小売売上高

・21時30分:米)輸入物価指数

・22時30分:米)週間原油在庫

・27時00分:米)FOMC政策金利&声明発表

・27時00分:米)FOMCメンバーによる金利・経済見通し(SEP)発表

・27時30分:米)ウォーシュFRB議長の記者会見

→本日は、FOMC結果発表及びウォーシュFRB議長の記者会見を消化した後の流れを見極めたい

■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→本日以降)

▼9月16日(水)

英)消費者物価指数

米)小売売上高

米)FOMC金融政策(今回はSEPも含まれる)&ウォーシュFRB議長の記者会見

▼9月17日(木)

英)BOE金融政策&総裁の記者会見

米)新規失業保険申請件数

米)10年インフレ連動債(TIPS)入札

▼9月18日(金)

日)全国消費者物価指数

日)日銀金融政策&植田日銀総裁の記者会見

※米国の経済指標は小粒

今日の羊飼いの相場観や戦略 これからどっちに動く!?

・本日は、FOMC結果発表及びウォーシュFRB議長の記者会見を消化した後の流れを見極めたい


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