和歌山市医師会眼科部会主催、和歌山県眼科医会後援の「市民公開講座と目の健康相談」が、10月4日(日)に和歌山ビッグ愛4階(和歌山市手平2丁目1-2)で開催されます。参加無料で、定期検診による目の病気の早期発見・治療の大切さを伝えるイベントです。
第一部の市民公開講座は9時から10時まで。和歌山県立医科大学眼科学教授の雑賀司珠也医師が「白内障手術の本音―ピント合わせと最新眼内レンズ―」と題して講演します。加齢とともに身近になる白内障の手術について、術後の見え方を左右する眼内レンズの選び方など、専門医ならではの実践的な内容が期待できます。
第二部は10時から12時(11時30分受付終了)の「目の健康相談」。山中修医師、山本昇伯医師が担当し、物がかすんだり、ゆがんだり、ぼやけて見えるといった目の悩みに、眼科医が直接無料で相談に応じます。目の不調を感じつつも受診を迷っている方にとって、専門医に気軽に相談できる貴重な機会です。なお、今回の市民公開講座では無料検査は実施されません。
会場は和歌山ビッグ愛で、JR和歌山駅からもアクセス可能。有料駐車場も利用できます。加齢や生活習慣によって進行しやすい目の病気について、この機会に正しい知識を得てみてはいかがでしょうか。
和歌山市医師会眼科部会(073・423・7905、担当:山本)。
(ニュース和歌山/2026年9月12日更新)