2026年9月11日 21:10

骨がもろくなり、骨折しやすくなる「骨粗しょう症」の専門医などが集まる学会が新潟市で11日から開かれています。
新潟市中央区の朱鷺メッセで始まった「日本骨粗鬆症学会」。
毎年、全国で開かれていて新潟では14年ぶりの開催となります。
全国から医師や医療関係者、5500人以上が参加し、骨粗しょう症に関する最新の研究が発表されます。
11日に行われた会長講演では、新潟南病院の倉林工医師と新潟リハビリテーション病院の山本智章院長の2人が今回の学会のテーマについて語りました。
【日本骨粗鬆症学会 倉林 工 会長】
「おじいちゃんから子ども孫まで家族みんなで骨の健康を守り生涯の健康を考えるような社会になって欲しい」
【日本骨粗鬆症学会 山本智章 会長】
「骨を愛そう新潟で」Bone Smart Niigataというキャッチフレーズですね」
「日本骨粗鬆症学会」は13日まで行われ、最終日には一般向けの公開講座も開かれるということです。
最終更新日:2026年9月11日 21:10
