【写真を見る】長寿の秘訣は大好物の『肉』青森県内最高齢の110歳 赤石モト さん 100歳以上が青森県内で初の1000人超 女性が全体の9割以上の916人 医療の進歩などで20年前の5倍近く増 長寿命化進む

…大好物の「肉」でした。

県内の最高齢となったのは、六戸町の赤石モトさん。
大正5年=1916年生まれの御年110歳です。

施設のスタッフによりますと、赤石さんは30代で夫を戦争で亡くしたあと、農業を生業に4人の子どもを育てました。

8年ほど前に町内の施設に入居したあとも、誕生日には「ひ孫」からプレゼントを贈られ、施設で育った花を見るのを楽しみに穏やかな日々を過ごしています。

今でも楽しみにしているのは、朝昼晩の食事で施設のスタッフによりますと、食べやすいミキサー状にはしていますが、大好物の「肉」がメニューだと表情が明るくなると言います。

施設のスタッフ
Q.モトさん、ごはんはお肉を食べたりとか、ボール遊びをするときがたのしいですかね?

青森県内で最高齢 御年110歳 赤石モト さん
(目をパチッと動かすモトさん)

県内の男性の最高齢は、つがる市に住む108歳の三浦清四郎さんです。

県のまとめによりますと、県内で9月15日に100歳以上となっているのは1003人で、前の年を44人上回りました。100歳以上の人が1000人を上回るのは1963年に統計をとり始めてから初めてで、このうち女性が全体の9割以上となっています。

医療の進歩などにより20年前の5倍近くに増え、長寿命化が進んでいます。

また、今年度中に100歳に到達する人は455人となっています。

県は健康づくりや介護予防はもとより、活躍の場作りなどに取り組むとしています。

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青森テレビ

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