2026年9月10日 12:02

福岡市でネパール人の女性を殺害したとして逮捕された女が、事件前、女性の自宅を下見していた可能性があることが分かりました。

タマン・サンズ容疑者(28)らネパール人の男女3人は8月、福岡市中央区のマンションで、この部屋に住む専門学校生のラジバンシ・ラクスミさん(25)の頭を鍋で複数回殴るなどした上、マンション沿いの川に転落させ溺死させた疑いが持たれています。

捜査関係者によりますと、事件当日、現場近くの防犯カメラに、サンズ容疑者が1人で自転車で行き来する様子が映っていました。
また、別の日にもサンズ容疑者が女性の自宅近くを訪れていたとみられることが分かりました。
警察は、事前に事件を計画し、下見をしていた可能性もあるとみて捜査しています。
最終更新日:2026年9月10日 12:02
