【写真を見る】東海地方9日まで大雨に警戒 24時間予想雨量多いところで100ミリ 愛知・岐阜・三重

三重県尾鷲市では、今月3日の降りはじめからの雨量が、418.5ミリ、熊野市で339ミリの大雨になっています。停滞する秋雨前線にむかって、暖かく湿った空気が流れ込むため、東海地方は大気の状態が不安定になり、9日まで、断続的に激しい雨が降り、大雨になる所がある見込みです。

8日午前6時までの24時間予想雨量は、いずれも多い所で、愛知県、岐阜県、三重県ともに100ミリで、その後も9日まで、雨量が増えるおそれがあります。気象台は、土砂災害などに注意・警戒を呼びかけています。

東海道新幹線は始発から平常通り運行しています。

JR紀勢線は雨の影響で紀伊長島と新宮駅の間で運転を見合わせています。高速道路は雨による通行止めなどの規制はありません。

中部空港と県営名古屋空港を発着する便も、平常通りの運航です。

CBCテレビ

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