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2026年9月6日 12:18

福井県選抜  体操成年女子2年ぶりV 青森国民スポーツ大会

宮田笙子選手

青森県で開かれている国民スポーツ大会の会期前競技は、体操の成年女子団体総合の決勝で福井は、宮田笙子(しょうこ)選手が個人総合1位になるなどチームをけん引し、2年ぶりの優勝を果たしました。

青森国民スポーツ大会は5日、青森県弘前市の青森県武道館で体操成年男女団体総合の決勝が行われました。

福井はいずれも鯖江高校出身で、宮田笙子選手、江口遥選手、本田沙禾(さやか)選手、桝井美咲選手、木崎乃音(のの)選手が大学生のメンバーで臨みました。

跳馬では宮田選手が14.3の高得点を挙げ種目別1位。平均台では桝井選手が2位、本田選手が3位、宮田選手が4位と上位に入ると、床でも宮田選手が2位となり、合計210.196点をマークし、2位の開催県・青森に3.967点差をつける圧勝で、2年ぶりの優勝を果たしました。

また宮田選手は個人でも53.599点で個人総合1位を獲得しました。

このほか鯖江高校出身の杉野正尭選手がメンバーの成年男子は6位で、3年連続の入賞を果たしました。

最終更新日:2026年9月6日 12:18

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