
21日も「猛暑・雷雨」に注意 台風18号 今後の進路は?【佐賀県】
【平川】
早速ですが、21日のポイントは?
【菅野】
21日のポイントがこちら。
「猛暑と雷雨に注意」
21日も、猛烈な暑さに。
そして、大気の不安定な状態も続きそうで、急な雷雨に注意が必要です。
まずは台風情報です。
台風18号は、九州から見て南東の海上にあります。
この先、発達しながら北西方向に進み、23日には、非常に強い勢力となる見通しです。
来週には、暴風域を伴ったまま、沖縄や九州南部に近づく恐れがあります。
今後の台風の動きにご注意ください。
現在の雲の様子です。
20日は、北日本から東日本を中心に発達した雲がかかっています。
西日本も、ところどころで雲が発達しています。
21日朝9時の予想天気図です。
21日も九州北部は高気圧に覆われる見通し。
ただ、高気圧の縁を回る湿った空気や、台湾付近に停滞する熱帯低気圧が運ぶ湿った空気が流れ込み、大気の状態が不安定となるでしょう。
急な雷雨にご注意ください。
21日の詳しい天気、まずは鳥栖から多久です。
午前を中心に強い日差しが届くでしょう。
ただ、晴れていても、午後は急に雨が強まったり、雷が発生する可能性がありますので、天気の急変にご注意ください。
昼過ぎの気温は36℃前後、体温並みの暑さとなりそうです。
続いて、唐津から鹿島です。
こちらも、日中は厳しい日差しが照りつけるでしょう。
午後は山沿いでにわか雨の可能性があります。
最高気温は34℃前後、鹿島では猛暑日となりそうです。
21日も県内には、熱中症警戒アラートが発表されています。
夏休み終盤も、こまめに水分・塩分補給を行いましょう。
週間予報です。
この先も日差しの届く日が続きそうです。
また今度の日曜日は、二十四節気の「処暑」で、「厳しい暑さが収まるころ」とされていますが、この先一週間は、暑さが収まる気配がありません。
来週水曜日は最高38℃予想。
まだまだ万全な暑さ対策が欠かせません。
【平川】
さて、ここからは「知っとかんの」のコーナーです。
【菅野】
今回は、この時期の花、「撫子(ナデシコ)」についてです。
サッカー女子日本代表の「なでしこジャパン」など、日本女性をあらわす花でもあるナデシコ。
では、その別名は次のうちどれでしょう。
1.真夏(まなつ)
2.常夏(とこなつ)
3.初秋(しょしゅう)
正解は、常夏(とこなつ)です。
開花時期が夏から秋までと長いためです。
以上、かちっと天気でした。
