ウクライナの内相によりますと、19日夜から20日未明にかけて、ロシア軍が多数の弾道ミサイルや巡航ミサイル、無人機を使い、大規模な攻撃を行いました。

首都キーウや周辺で、これまでに合わせて14人が死亡、40人以上がけがをしたということです。

ウクライナでは弾道ミサイルを撃ち落とす迎撃ミサイルが不足していて、民間人の死傷者が増加傾向にあります。

ゼレンスキー大統領はアメリカに供給を求めていますが、アメリカ側もイランとの戦闘で備蓄が減少していて、供給が滞っています。

ゼレンスキー氏は、今回の攻撃により学校や小児病院などの民間施設が被害を受けたとしたうえで、「追加の迎撃ミサイル1発が人々の命を救う」と訴え、支援を求めました。

TBSテレビ

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