ヘンリー王子一家、移住先の米国から帰国へ 英メディア

ヘンリー英王子とその妻メーガン妃(2024年8月15日撮影)。(c)RAUL ARBOLEDA/AFP

【AFP=時事】英メディアは19日夜、チャールズ国王の次男ヘンリー王子一家が移住先の米国から帰国すると報じた。

突如浮上したこの動きについて、米週刊誌ピープルや英紙デーリー・テレグラフなどは、ヘンリー王子とその妻メーガン妃が「今月末までに米国を離れ、ロンドン郊外とされる王室の所有・関連ではな一般の住居に引っ越す計画だ」と報じている。

BBCなどの英主要メディアによると、夫妻の長男アーチー王子と長女リリベット王女は、9月からの新年度に合わせてすでに英国の学校への入学手続きを済ませている。

新居も既に決まっているが、王室が多数所有する公邸や宮殿のいずれでもない場所になると伝えられている。

英通信社プレス・アソシエーションによると、チャールズ国王は16日、ヘンリー王子夫妻が英国に戻って暮らす計画だとの報告を受けた。

国王は「個人的な立場で家族と共に過ごす機会が増えることを歓迎している」とされるが、ヘンリー王子夫妻の立場に変更はなく、フルタイムで公務を行う王族「ワーキング・ロイヤル」ではないとPAは伝えている。
【翻訳編集】AFPBB News

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