飛騨高山の夏の夜を彩る伝統の花火大会が開催され、色鮮やかな花火が市民や観光客を魅了しました。
この花火大会は、1958年から続く夏の恒例行事で、2022年からは「飛騨高山市民花火大会」と名称を改め、市街地一円から見られるよう高台から打ち上げられています。
打ち上げの前には、打ち上げ場所のアルプス展望公園スカイパークで、岐阜市の花火会社、村瀬煙火の職人よって準備が進められ、打ち上げの安全と成功を祈り、安全祈願祭が執り行われました。
花火は、特大スターマインで幕が上がると、4号玉や各種スターマインなどが次々と打ち上げられ、約45分間にわたって飛騨高山の夜空を色とりどりの大輪が染め上げました。
