
バレーボール・ネーションズリーグ(VNL)男子日本代表、準決勝米国戦(C)Volleyball World
<バレーボール・ネーションズリーグ(VNL):日本-米国>◇8月1日◇男子準決勝◇中国・寧波
世界ランキング4位の日本が、同6位の米国と対戦している。日本は1次リーグを史上初の12戦全勝で首位通過。準々決勝でも開催国の中国をセットカウント3-1で下し、2大会ぶりの4強入りを決めた。対する米国は準々決勝で世界選手権2連覇中のイタリアを破って勝ち上がった。24年の銀メダル以来2大会ぶりとなる表彰台へ王手を懸けている日本。強豪米国を破り、決勝進出を果たせるか。
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第1セット、日本はセッター深津英臣、オポジット西田有志、アウトサイドヒッター高橋藍、石川祐希、ミドルブロッカー山内晶大、ラリー・エバデダン、リベロ小川智大をスタメンで起用。
石川の強打で先制すると、西田のブロックでいきなりブレークポイント。その後も安定したサーブレシーブからミドルブロッカーを使った攻撃へつなげ、試合を優位に運ぶ。しかし中盤、サービスエースや連続ブロックなどを決められ、14-15と逆転を許した。その後も平均身長2メートル超の米国の高さに苦しめられ、後半の3連続失点で17-21と先に20点台に乗せられる。その後も得点を重ねられ、最後は石川のスパイクがアウトとなり、19-25でセットカウント先取を許した。
【バレー】日本男子、第1セット落とす 2大会ぶり表彰台かけ世界6位米国と対戦/ライブ速報中
