どうも、タコスと烏龍茶をこよなく愛する、のんある男子です。

今日は、極上の本格メキシカンタコスを求めて世田谷区の三軒茶屋エリアへ。三軒茶屋駅から徒歩10分ほど、住宅街の中に突如あらわれるウッディで洗練された人気店『ロス タコス アスーレス』を訪れました。

屋号の「アスーレス(青い)」の通り、メキシコから直輸入した在来種のブルーコーンを毎朝店内で製粉し、注文ごとに目の前でプレスして鉄板で焼き上げるこだわりのトルティーヤが自慢。

カウンター越しに繰り広げられる丁寧なライブ感を愉しみつつ、今回は『アボカド(450円)』、『シラスのオムレツ(650円/2個単位〜)』、『カルニータス スペシャル(850円)』、そして温かいスープ『フリホレス・チャロス(850円)』をオーダーし、至福のモーニングタコスセッションを開始しました。

塩のみで味わうモチモチ生地! 卵がふんわり躍る「シラスのオムレツ」

まずは、一番シンプルだからこそ素材の味が引き立つ「アボカド」から。

まずは、一番シンプルだからこそ素材の味が引き立つ「アボカド」から。まずは、一番シンプルだからこそ素材の味が引き立つ「アボカド」から。

黒みがかったグレーのトルティーヤの上には、シンプルにアボカドと塩のみ。店主の教え通りそのまま口へ運ぶと…… ……うわぁ、これは美味い!! タコスの概念がガラリと覆される衝撃です!

タコスの概念がガラリと覆される衝撃です!タコスの概念がガラリと覆される衝撃です!

噛んだ瞬間に広がる穀物ならではの香ばしい風味と、驚くほどのモチモチ食感。シンプルなお塩がアボカドのまろやかな甘みを引き立て、生地そのものの旨味がダイレクトに押し寄せてきます。

続いて運ばれてきた「シラスのオムレツ」は、黒いタコスの上のフワフワな卵が食欲をそそる一品。

続いて運ばれてきた「シラスのオムレツ」は、黒いタコスの上のフワフワな卵が食欲をそそる一品。続いて運ばれてきた「シラスのオムレツ」は、黒いタコスの上のフワフワな卵が食欲をそそる一品。

シラスの程よい塩気と卵の優しさがモチモチの生地に優しく寄り添い、自家製のフレッシュなサルサソースをかければ爽やかな酸味と辛味が加わってさらに食が進みます。

サクサク豚皮&ホロホロ肉! 母直伝スープ「フリホレス・チャロス」と味わう至高の締め

続く「カルニータス スペシャル」は、ラードで低温調理されたホロホロの豚肉に、カリッと揚げられた香ばしい豚皮が贅沢にトッピングされた看板メニュー。

続く「カルニータス スペシャル」は、ラードで低温調理されたホロホロの豚肉に、カリッと揚げられた香ばしい豚皮が贅沢にトッピングされた看板メニュー。続く「カルニータス スペシャル」は、ラードで低温調理されたホロホロの豚肉に、カリッと揚げられた香ばしい豚皮が贅沢にトッピングされた看板メニュー。

サクサク、ホロホロとした食感のコントラストと肉の深い旨味が、焼き立てトルティーヤと見事にフュージョン!

サクサク、ホロホロとした食感のコントラストと肉の深い旨味が、焼き立てトルティーヤと見事にフュージョン! サクサク、ホロホロとした食感のコントラストと肉の深い旨味が、焼き立てトルティーヤと見事にフュージョン!

卓上の完熟トマトサルサやハラペーニョズッキーニのソースをたっぷりかけると、一気に旨味がスパークします。

サイドにいただいた「フリホレス・チャロス」は、シェフの母上直伝レシピによるメキシコ北部の豆と肉の煮込みスープ。

サイドにいただいた「フリホレス・チャロス」は、シェフの母上直伝レシピによるメキシコ北部の豆と肉の煮込みスープ。サイドにいただいた「フリホレス・チャロス」は、シェフの母上直伝レシピによるメキシコ北部の豆と肉の煮込みスープ。

豚の皮やホルモンから出たコク深い出汁と、豆の素朴な味わい、ピリッとしたハラペーニョの刺激が絶妙で、身体の芯から温まる一杯でした。

店内を包む心地よいBGMと温かい接客、そして一枚一枚手作業で仕上げられる焼き立てトルティーヤがもたらす完璧なモーニングタコスセッションでございました。 お口に残るトウモロコシの芳醇な薫気とサルサの爽やかな余韻が、いつまでも心地よく胸に残り続けます。 三軒茶屋の地で、ここでしか体験できない特別な本場の味と上質な朝のひととき覚覚覚を提供してくれる、まさに何度でも早起きして足を運びたくなる至高のエスニックオアシスでございました。

【店名】

ロス タコス アスーレス

【場所】

東京都世田谷区上馬1-17-9

【営業時間】

水・木・金

09:00 – 15:00

L.O. 14:00

土・日

09:00 – 16:00

L.O. 15:00

祝日

09:00 – 15:00

L.O. 料理14:00

【定休日】

月・火

【ひと言】

タコスの概念が変わりました。

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