高知県内は8月2日も厳しい暑さとなり、四万十市では最高気温が40度を超え酷暑日となりました。
高知県内は高気圧の影響で厳しい暑さとなりました。四万十市では江川崎で40.8度、中村で40.1度と7月28日の黒潮町佐賀に続いて40度を超える酷暑日となったほか、梼原町梼原で38.3度、香美市大栃と四万十町窪川で38.2度など各地で猛暑日となりました。
38.1度と今年一番の暑さとなった高知市では、よさこい祭りの準備が進んでいます。競演場のひとつとなる高知市上町では今朝6時頃から提灯の飾りつけが行われ、商店街のメンバーなどが約350メートルの歩道に180個ほどの紅白の提灯を飾り付けました。
■上町よさこい鳴子連代表 合田国生さん
「こうしてみんなで掲げることができてよかったなと思う。またこれでよさこい祭りが盛り上がるのは間違いないので嬉しい」
県内にはあすも熱中症警戒アラートが発表されていて、屋外への外出はなるべく短時間とするなど注意が必要です。
