ねぶたの制作技法を使ったアート作品のイベントが青森市で7月31日から始まりました。
AOMORI NEBUCO 2026では、ねぶた制作の技法を取り入れた紙と灯りのアート作品が展示されています。
今回のテーマは「花」。
会場には12人のねぶた師が制作した個性あふれる作品が並んでいます。
こちらの作品は第7代ねぶた名人・竹浪比呂央さん制作の「唐獅子牡丹」です。厳かでありながら華やかに表現されています。
【第7代ねぶた名人 竹浪比呂央さん】
「紙と灯りでここまで表現できるんだって新たな可能性を本当に感じました」
開幕を前にきのう(30日)行われた内覧会では関係者が青森ならではのアートに魅了されていました。
【青森市 西市長】
「まずは、ねぶたの素晴らしさを体感していただいて、ちょっと違った切り口もあるとここで見てもらえれば両方楽しめると思います」
イベントは8月11日まで協同組合タッケン美術展示館で開かれています。
