ウクライナのゼレンスキー大統領は30日、ロシア軍が首都キーウや中部ドニプロペトロウシク州、西部リビウなどに大規模な攻撃を行い、これまでに8人が死亡したと自身のSNSで明らかにしました。

今回の攻撃では、70発以上のミサイルと280機以上の攻撃用ドローンが使用されたということです。

ゼレンスキー大統領は、各国からの防空ミサイルの供与が不足しているうえ、支援の遅れが被害につながっているとして、防空能力の強化に向けた迅速な支援を求めました。

一方、ロシア国防省は、長距離精密兵器や攻撃用ドローンでキーウやリビウなどにある軍の施設などを攻撃したと発表しています。

TBSテレビ

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