タイムアウト東京 > カルチャー > 東京、7月に行くべきアート展5選
2026年7月の東京では、国際的なアーティストによる個展から、写真史を再考する企画展、建築と美術の境界を揺さぶるコラボレーションまで、多様な表現が一斉に立ち上がる。
「TOKYO NODE」ではトニー・アウスラーによる日本初の大規模個展が開催され、「ワタリウム美術館」ではナムジュン・パイク没後20年を記念する企画展が展開。さらに、「まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険」が巡回展としてスケールを拡大して上陸し、青木淳とリチャード・タトルによるコラボレーション展が空間そのものの認識を揺さぶる。
いま東京でしか体験できない視覚体験が、都市の各所に彩るこの夏。注目アート展を厳選して紹介したい。
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