2階のカメラコーナーにハッセル・ライカ専門エリア

見学したフロアは2階から8階。8階の飲食フロアはすでに営業している。

ヨドバシカメラ池袋店フロア案内

ヨドバシカメラはカメラ事業から開始した会社であることから、2階のカメラコーナーは藤沢昭和会長が毎日店に通い、レイアウトを決めたこだわりの売場だという。

カメラセミナーコーナーを用意し、写真教室などを開催する。また、日本国内初となるハッセルブラッド(Hasselblad)専門のコーナーを展開。その隣にはライカブティックを設置した。

ハッセルブラッドとライカの各専門コーナーハッセルブラッド専門コーナーライカブティック

2階の美容家電は、ドライヤーやヘアアイロンなどを試せるコーナーを充実させた。こういった形で体験・体感を提供し、納得の買い物ができる環境を整える。

美容機器体験コーナー

2階ではそのほか、健康家電、医薬品、シェーバー、スマートウォッチなども含めた時計やスマートリング、化粧品、スーツケースなどを展開する。

3階で輸入冷蔵庫販売 ワインセラー内蔵220万円

3階の注目ポイントは、ドイツやアメリカなどの輸入冷蔵庫。ヨドバシカメラでは、池袋店のみの取り扱いとなる。220万円のワインセラー内蔵の冷蔵庫などがある。

輸入冷蔵庫を取り扱う220万円のワインセラー内蔵冷蔵庫

3階ではそのほか、エアコン、洗濯機、掃除機など生活家電、調理家電、照明、防災用品などを展開する。

4階のテレビ売場は展示方法が特徴

4階のテレビ売場は配置が特徴。ヨドバシカメラでは通常、直線的に配置するが、大画面テレビに関してはサイズごとに360度取り囲むように配置した。客はエリアに入ると、どの方向を見てもテレビがある状態となる。

この写真の右側、左側にもテレビが設置されている

4階ではそのほか、オーディオ、PC、ゲーミングコーナー、文房具を展開する

5階にカプセルトイ3千種類以上

5階の目玉となるのがカプセルトイで、3,000種類以上をラインアップする。女性に人気が高く、サブカルやIPなどの需要が高い池袋らしさでもあるエンタメ性もあることから大規模なコーナーを設置した。

カプセルトイ

5階ではそのほか、おもちゃ、ホビー、ゲーム、キックボード、電子ピアノ、映画/音楽ソフトを展開する。

8階に42店舗の飲食店街

8階では、秋には42店舗となる飲食店街「LINKS DINING」「淀橋横丁」を展開する。西武時代から続く既存の20店舗に加え、6月15日から新店舗が順次オープンしている。

LINKS DINING

屋上には、都市型バーベキュー場「グリルピア ヨドバシ池袋」が4月25日にオープンしている。ソファーのラグジュアリー席と、テーブルのカジュアル席の2種類のシートを用意し、席数は計573席。手ぶらでも食材持ち込みでも利用可能で、デパチカで買った商品をそのまま屋上に持ち込んで楽しむこともできる。

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