ことしの全国高校野球選手権高知大会には26校24チームが出場します。
27日、高知県高知市で組み合わせ抽選会が開かれ、各校の主将がくじを引いて組み合わせが決まりました。
8年ぶりの甲子園を目指す第1シードの高知商業は大会3日目に登場。ことしの春のセンバツで21世紀枠で初出場を果たした高知農業と東工業の勝者と対戦します。また、2年連続の出場を目指す高知中央や今年野球部が復活した窪川など、強豪・注目校がひしめきあいます。
第2シードの明徳義塾は大会4日目に伊野商業と丸の内の勝者と対戦します。

大会は来月11日に開幕し、決勝は25日に春野球場で行われる予定です。
なお、決勝の模様はRKCラジオで生中継します。

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