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2026年6月25日 18:12

国道11号“桜三里”で車3台が絡む事故、軽貨物の20代男性が意識不明…スリップし対向車線にはみ出したか 愛媛・東温市

事故現場(東温市の国道11号)

25日朝、愛媛県東温市の国道で車3台が絡む交通事故がありました。軽貨物車を運転していた20代の男性会社員が意識不明の重体です。

事故があったのは、東温市則之内甲の国道11号です。

警察によりますと、きょう午前7時ごろ西条方面に向かっていた軽貨物車が対向車線にはみ出し、前から来たトラックと衝突。

その後、元の車線を走っていた後続の普通乗用車に衝突したということです。

この事故で軽貨物車を運転していた松山市に住む20代の男性会社員が顔などを強く打ち意識不明の重体となっています。

また、トラックを運転していた70代の男性が、両足を挟まれケガをしたということです。

現場は事故当時、雨の影響で路面が濡れていたということで、警察は軽貨物車がスリップした可能性もあるとみて事故の原因を調べています。

最終更新日:2026年6月25日 19:47

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