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2026年6月18日 17:58

「都市対抗野球」出場をかけた東北大会が開幕 県第2代表・秋田市のJR秋田は快勝し2回戦に駒を進める 

「都市対抗野球」出場をかけた2次予選=東北大会が18日、福島県で開幕しました。

県第2代表・秋田市のJR秋田は、青森の弘前アレッズに快勝し2回戦に駒を進めました。

先攻のJR秋田は初回、金足農業高校出身で2018年の甲子園準優勝メンバー、菅原天空のスリーベースヒットでランナー2人をかえし先制します。

終盤にも得点を重ね8対1で快勝しました。

JR秋田は19日の2回戦で、宮城第1代表、6年連続出場を狙う優勝候補、仙台市のJR東日本東北と対戦します。

また秋田第1代表で2年連続の本戦出場を狙うにかほ市のTDKは、19日の2回戦が初戦で、宮城第4代表、仙台市のマルハン北日本カンパニーとの対戦です。

※6月18日午後6時15分のABS news every.でお伝えします

最終更新日:2026年6月18日 18:57

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