6月2日(火)は、

 

宇都宮市で開催された

 

「令和8年度 栃木県建築士会 定時総会・懇親会」に、

 

小山支部の会員として出席してきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和8年度 定時総会:これからの栃木の建築を考える

 

 

総会では、厳粛な雰囲気のなか、

 

前年度の事業報告や決算報告、

 

そして今年度(令和8年度)の事業計画案や予算案についての審議が行われました。

 

 

地方の人口減少や木造住宅の耐震化、

 

省エネ基準の適合義務化など、

 

私たち建築業界を取り巻く環境は日々変化しています。

 


会員の皆さんが一堂に会し、

 

栃木県の安全・安心なまちづくり や、

 

建築士の地位向上に向けて熱心に議論を交わす姿に、

 

私も身が引き締まる思いでした。

 

議事はすべて無事に承認され、

 

新年度への力強いスタートが切られました。

 

 

 

 

 

 

 

議事終了後は、「永年正会員表彰式」が行なわれ、

 

我が小山市支部から松本悟支部長が表彰されました。

 

松本支部長、誠におめでとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

懇親会:業種や地域を越えた貴重な交流の場

 

 

総会が無事に終了した後は、福田富一栃木県知事をはじめ

 

私と同じ小山支部顧問を務める西村眞治栃木県議会議員などをお迎えし、

 

懇親会が開催されました。

 

 

日頃はそれぞれの地域(県内13支部) で活動している設計事務所の方々や、

 

施工業者さん、建材メーカーさんなど、

 

多くの建築関係者と直接顔を合わせて情報交換ができる非常に貴重な機会です。

 

 

 

当日参加した小山支部のメンバーと知事との意見交換では、

 

世界トップクラスのシェアを誇る半導体メーカーが小山市にある、

 

といった地域経済に関する話題でも盛り上がりました。

 

 

 

他にも、会場のあちこちで、

 

最近の資材高騰や現場の状況、

 

新しく始まった制度への対応など、

 

実務に直結する真剣な話から、プライベートな話題まで、

 

終始賑やかで和やかな時間となりました。

 

 

やはり、同じ志を持つ仲間とリアルに集まり、

 

飲み物や食事を片手に語り合える時間は刺激になります。

 

 

たくさんのパワーと新しいヒントをいただくことができました。

 

 

 

 

 

 

 

新年度も「地域に貢献する建築」を目指して

 

 

今回の総会・懇親会を通じて、横のつながりの大切さを改めて実感しました。

 

 

今年度も、栃木県建築士会小山支部の顧問として、

 

栃木県のまちづくり、建築の未来に向けて

 

より一層精進してまいります!

 


当日お世話になった会員の皆さま、

 

そして準備・運営にあたられた事務局・役員の皆さま、

 

本当にありがとうございました。

 

今期もどうぞよろしくお願いいたします!

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