ハンバーグ、ポテトなど約8000円分を無銭飲食か…詐欺容疑で男子中学生(14)を逮捕 香川・高松市
飲食店で無銭飲食したとして、高松市の男子中学生(14)が6月18日、詐欺の疑いで逮捕されました。
警察によりますと、男子中学生は6月1日、高松市の飲食店で代金を支払うように装って、ハンバーグやライス、ポテト、コーラなどの飲食物12点(8190円相当)を注文したにもかかわらず、支払わなかった疑いが持たれています。
6月4日に飲食店から「飲食代を払っていない客がいる」と警察に通報があり、警察が調べていました。
警察の調べに対して、男子中学生は「金を払わず出て行った」と容疑を認めているということです。
当時、店に1時間ほど滞在していたとみられ、警察が経緯や動機などを調べています。
