2026年6月18日 6:35

●きょう18日(木)は梅雨前線は九州南岸で停滞
●きょう18日(木)の県内は曇ったり晴れたり 局地的なにわか雨も
●週末にかけて前線北上へ 20日(土)はまとまった雨に
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九州の南岸付近や四国沖には引き続き、梅雨前線に伴う活発な雲が連なっています。その雲が時々本州方面にも広がるタイミングがありますが、今朝の県内付近は雲の切れ間で青空が覗いている所も多くなっています。

梅雨前線は、きょう18日(木)このあとも引き続き九州南岸に停滞。天気がぐずつきやすいのは九州南部エリアが中心で、県内は曇ったり晴れ間が出たりの天気が続く見込みです。


そして多少でも日が差すと蒸し暑さが増し、最高気温30度に届く真夏日の所もありそうです。
一方で蒸し暑さが増すほど、局地的には急に雲が発達してにわか雨の可能性も少しあります。少々気まぐれな空模様の変化にも気をつけて、お過ごしください。

梅雨前線は週末にかけてじわじわと北上。あす19日(金)は午後中心に所々で天気が崩れ始め、20日(土)は少々まとまった雨になってきそうです。
土曜日は雨の降り方次第では、大雨や土砂災害の「警報」が出る可能性もある、と気象台は発表しています。今後の最新の気象情報に留意して、いざという時に慌てず落ち着いて対応できる心構えを早めに高めておいて頂ければ、と思います。
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きょう18日(木)の県内は曇ったり晴れたりですが、局地的ながら急に雲が発達して、にわか雨の可能性も少しあります。洗濯物の外干しは、雲行きの変化にご注意ください。

多少でも日ざしがあると一気に蒸し暑さが厳しくなり、最高気温は山口や萩などで30度に届く真夏日となりそうです。暑さ対策もシッカリお願いします。

あす19日(金)は前線がじわじわ北上。雲が厚みを増し、夜にかけて次第に天気が崩れ始めます。
土曜日は雨が強弱を繰り返しながら降る一日。降り方によっては災害への緊張感が高まるような、まとまった雨となるおそれもあります。
日曜日もにわか雨が残りやすく、来週も梅雨らしくスッキリしない天気の日々が続くでしょう。
(KRY山口放送 気象予報士 山本昇治)
最終更新日:2026年6月18日 6:35
