2026年6月18日 20:10

県内では去年、163人の不法就労外国人が確認されました。こうした中、外国人の適正雇用や不法就労防止を呼びかける啓発活動が18日、JR甲府駅前で行われました。
啓発活動を行ったのは東京入管の職員や県警の警察官など約30人です。甲府駅の利用者にチラシを配り、外国人の適正雇用や不法就労防止への理解を呼びかけました。
東京入管によりますと、去年1年間の不法就労外国人は全国では1万3435人、県内では163人でした。また、県内での不法就労外国人は2022年から増加傾向が続いているといいます。
東京出入国在留管理局 大友まゆ子 係長
「在留カード、パスポートをしっかり確認していただくっていうことを事業者、雇用主の方には徹底していただければと思います」
東京入管では「秩序ある共生社会の実現へ適正な外国人雇用の推進に努める」としています。


最終更新日:2026年6月18日 20:10