三豊市議が入札に不当介入か 市議会の政治倫理委員会が初会合 公民館跡地の売却を巡り 香川
三豊市議会の高木修議員が事業者に対し不当に働きかけた疑いがあるとして、三豊市議会は6月15日に政治倫理委員会を設置し、18日に初会合を開きました。

高木議員を巡っては、旧高瀬町公民館の跡地の売却に関して市の入札に応じようとした事業者を妨げようとした疑いがあるとして、6月12日三豊市議会の議員5人が議長に対し審査請求書を提出するなどしていました。

18日の初会合では審査内容について確認し、今後、高木議員の行為に政治倫理違反がなかったかなどを審議します。

政治倫理委員会/城中利文 委員長
(政治倫理委員会/城中利文 委員長)
「議員として公的な立場なので、市民に向けてこうであったという部分は証明していかなければならない」

高木 修 議員(三豊市議会本会議)
高木議員はKSBの取材に対し「倫理違反となる行いはしていないので公の場で正々堂々と説明したい」としています。
