2026年6月17日 12:18

岩手県は人口減少の対策として若者や女性に選ばれる働くための環境づくりなどをさらに強化していく考えです。
これは16日、開かれた県の人口問題対策本部会議で示されました。
県によりますと、去年の岩手県の総人口はおよそ113万人と120万人を割り込みました。
また、去年の出生数は4776人と、統計開始以降、最低を更新しました。
進学や就職の時期にあたる18歳から23歳で転出超過が目立ち、特に22歳と23歳では女性の流出が男性を上回っています。
会議では若者や女性に選ばれる働くための環境づくりや県内への移住支援などをさらに強化していく対策が示されました。
※去年の出生数:前年10/1~9/30
最終更新日:2026年6月17日 12:18
