台湾メディアの聯合新聞網によると、「くら寿司」のゲームを巡り、台湾のネットユーザーが投稿した動画が従業員らの批判を浴びた。イメージ写真(AIで作成)。
台湾メディアの聯合新聞網によると、回転ずしチェーン「くら寿司」が店内で行っているゲームについて、台湾のネットユーザーが投稿した動画が従業員らの批判を浴びた。
これはすしの丸皿5枚を投入口に入れると1回遊ぶことのできるゲームだが、ネットユーザーが投稿したのは「長方形の皿でも遊べる」ことを示す動画。これに従業員らから怒りの声が寄せられ、投稿主はその後、これからはもうしないこと、従業員に迷惑をかけたことに対する心からの謝罪を表明した。
記事によると、従業員からは「長方形の皿を入れるとひどい詰まりが生じる。この対応で手にすり傷ができたり、料理の提供に支障が出たりする」などの指摘があった。
一方、他の人からは「長方形の皿を入れると設備維持費として500台湾ドル(約2500円)加算しますってテーブルに表示しておけば解決すると思う」という意見や「間違って投入できないような設計にすべき。客全員の行動を管理することはできないのだから」といった意見が寄せられたという。(翻訳・編集/野谷)
