株式会社The Chain Museum(本社:東京都渋谷区、代表取締役:遠山正道、以下「The Chain Museum」)は、群⾺県前橋市の中⼼市街地を舞台に開催する「第⼀回 前橋国際芸術祭 2026」にて、当社が運営するアート・コミュニケーションプラットフォーム「ArtSticker(アートスティッカー)」のチケット販売システムを導入開始いたしました。

本芸術祭は2016年に前橋市が策定したまちづくりビジョン〈めぶく。〉を起点に、⺠間主導で進められてきた都市再⽣のプロセスに呼応しながら、アートを通じて前橋の現在地と未来像を描き出す、2年に⼀度(ビエンナーレ形式)の国際芸術祭です。記念すべき第⼀回の開催テーマは「めぶく。Where good things grow.」。現代アートにとどまらず、建築・⾳楽・詩・演劇・⾷など、多彩な領域から70組のアーティストを招聘し、さらに地元・前橋のクリエイターと連携する20以上のプログラムを実施いたします。

展示会場は市立現代美術館〈アーツ前橋〉をメインに、建築家の藤本壮介が設計を⼿掛けた〈⽩井屋ホテル〉、平⽥晃久の〈まえばしガレリア〉など、ホテル・ギャラリー・店舗・空きビル等20箇所以上の個性的な施設と、アーケード商店街や公開空地にも作品を設置。約500メートル四⽅のエリアに集積する現代建築群とアート作品を徒歩で巡る、ウォーカブルな芸術体験を創出します。

前橋が「現代建築とアートの聖地」となる未来を⽬指す、新たな国際芸術祭のはじまりです。是非ご期待ください。

第一回目のテーマ「めぶく。Where good things grow.」は民間の視点から前橋市の特徴を調査・分析し、前橋市はどのようなまちを目指すのかを示す〈まちづくりビジョン〉として、2016年8月に策定されました。前橋市は一般財団法人田中仁財団との都市魅力アップ共創(民間協働)推進事業としてこの取り組みを行い、策定のために調査をポルシェやアディダスなどのブランド戦略を手がけるドイツのコンサルティング会社〈KMS TEAM〉に依頼。その結果、前橋について「Where good things grow.(良いものが育つまち)」という分析がなされました。この英文に前橋市出身のコピーライター・糸井重里さんが新しい解釈を加え、日本語で「めぶく。」と表現されました。

国内外のアーティストによる、前橋の風土と歴史に呼応する作品群

萩原朔太郎の⽣誕地として知られ、⽣糸産業で発展し多様な人や文化が⾏き交わった「水と緑と詩のまち」前橋。国内外で活躍するアーティストたちが、この街の⽇常に宿る記憶や物語、⼟地の風⼟や歴史に呼応したプロジェクトを発表します。

※実施内容等につきましては予告なく変更する場合がございます。

川俣正《Tree Hut Project》【東和銀行本店併設「憩いの広場」】

アレクサ・クミコ・ハタナカ【アーツ前橋】

マルタン・マルジェラ【アーツ前橋・まえばしガレリア】

蜷川実花 with EiM 【ハウゼビル】

その他の主な参加アーティスト

渋谷慶⼀郎 / サウンドインスタレーション《Abstract Music》/グラフィックデザイン:八木弊二郎S. Proski /《Untitled》2022山田紗子 / オリオン通りで進行中の建築プロジェクト(イメージ)

⽥所淳、ドットアーキテクツ、小暮⾹帆、木々津鏡、ナイトウカツ、尾花賢⼀+石倉敏明、関口光太郎、レア・エンベリ、マイカ・シルバー、マイケル・シューマッハ、マイク・エーブルソン、ミロコマチコ、吉開菜央、石川直樹、クワクボリョウタ、最果タヒ、萩原朔美、サム‧フォールズ、佐々木俊、スズエリ、海老原イェニ、山縣良和、⽩川昌⽣、⽥中悠美⼦

アート・建築・⾳楽・詩・演劇・⾷が交差する都市の芸術祭にふさわしく、地域のコミュニティや拠点とも連携し、まちなかの各所で国内外のアーティストやミュージシャン、パフォーマーたちによる多彩なプログラムを開催します。

【音楽】

9/19(土)~9/21(月祝)【ハウゼビル】※要別チケット(後日発売)

《前橋国際芸術祭2026 オープニングライブ》ジム・オルーク、カール・ストーン、クリストフ・シャルルand more.

9/19(⼟)から9/21(⽉祝)の3⽇間にわたって開催する前橋国際芸術祭2026オープニングライブ。会場はゴールドのセラミックタイルの威容が⽬を惹く銀座通りの廃ビル「ハウゼビル」。クリエイティブコーダーの⽥所淳、アーティストの小野⽥賢三、「⾳園/OtoZono」細島マサの共同プロデュースで、ジム・オルーク、カール・ストーン、クリストフ・シャルルら国際的に活躍するミュージシャンと、ニューヨークから特別参加するマイケル・シューマッハ、国内からは⽥中悠美⼦、池⽥謙、鈴木英倫⼦、マイカ・シルバーらが前橋中⼼市街地に集結。⼤規模な再開発工事を控え空洞化が加速するエリアに、⾳楽と映像、デジタルと⾝体が融合する特別な3夜を創造する。1980〜90年代、産業衰退後のデトロイトや壁崩壊後のベルリンでは、打ち捨てられた工場や発電所が電子⾳楽の実験場となった。言語を介さないリズムが、既存の社会システムからの解放と創造的な連帯を生み出していく。

【ワークショップ】

11/ 8(日)【前橋中央通り商店街(予定)】

《LOLOET Workshop Live「本当は言いたかったこと」》

和田彩花+群馬大学共同教育学部附属中学校音楽部

【演劇】

10/31(土)11/1(日)【旧安田銀行担保倉庫】※要別チケット(後日発売)

《koe oto note》藤田貴大、原田郁子、青柳いづみ

【ガストロノミー】

《Food as Art?》浜田岳文、ラスムス・ムンク、高田裕介【白井屋ホテル他】

※要別チケット(後日発売)

【マーケット】

11/21(土)22(日)※11/20(金)前夜祭【前橋中央通り商店街他】

《MAEBASHI ART MARKET –持ち帰る芸術祭》Produced by MEET YOUR ART with 風街夕やけマルシェ

【マーケット】

12/5(土)6(日)

《Funclusion Hall》Produced by HERALBONY【ミヤケン元気21にぎわいホール】

【アートプロジェクト】

フリッツ・アートセンター《ほどく・つくろう・あみなおす》【寺町藝術センター】

チケット料金

パスポートチケット

一般:3,000円(税込)

学生:2,000円(税込)

一般(前橋市民):3,000円(税込)

※前橋市民の方でめぶくPayをご利用の方には、後日めぶくポイントで1000ptを還元させていただきます。詳細は、チケット購入時に登録されたメールアドレス宛に後日ご案内いたします。

※参加人数を限定するライブ、演劇、上映、トークイベント、ワークショップ等は、別途チケットまたは事前申し込みが必要な場合がございます。詳細は公式HPにて最新情報をご確認ください。

展覧会名

第一回 前橋国際芸術祭 2026

テーマ

「めぶく。Where good things grow.」

会期

2026年9月19日(土)– 2026年12月20日(日)[80日間]

休館日

全体休館日:毎週水曜日(水曜日が祝日の場合はその翌日)

各会場により開場時間・休館日が異なります。

公式HP等でご確認ください。

会場

アーツ前橋、まえばしガレリア、白井屋ホテル、萩原朔太郎記念 水と緑と詩のまち 前橋文学館、前橋シネマハウス、広瀬川美術館、ハウゼビル、前橋中央通り商店街、オリオン通り商店街、裏ノ間、寺町藝術センター、ya-gins、Bentena SHOP、Maebashi Works、map、本屋 水紋、《Noie》by BnA、東和銀行本店併設「憩いの広場」、広瀬川河畔緑地、旧安田銀行担保倉庫

(有料会場)

アーツ前橋、まえばしガレリア、ハウゼビル、寺町藝術センター、ya-gins、裏ノ間、広瀬川美術館

(有料会場は今後追加の可能性がございます。公式HPにて最新情報をご確認ください)

【主催】

前橋国際芸術祭 2026 実行委員会

【特別共催】

株式会社メルコグループ

【共催】

前橋市

【顧問】

⼭本 ⼀太(群⾺県知事)

【実⾏委員⻑/総合プロデューサー】

⽥中 仁(⽥中仁財団代表理事/ジンズホールディングス代表取締役 CEO)

【プログラムディレクター】

宮本 武典(東京藝術⼤学准教授/アーツ前橋チーフキュレター)

【アドバイザー】

南條 史⽣(前橋市文化芸術戦略顧問)

萩原 朔美(前橋⽂学館特別館⻑/前橋市文化芸術活動顧問)

松⽥ ⽂登(株式会社ヘラルボニー代表取締役 Co-CEO)

牧 寛之(バッファロー代表取締役社⻑)

【役員】

片貝 早苗(前橋市文化スポーツ部長)

原田 陽一(前橋市未来創造部長)

佐藤 貴昭(群馬県地域創生部長)

金子 昌彦(前橋商工会議所会頭)

石川 靖(朝⽇印刷⼯業株式会社代表取締役会⻑)

大森 昭生(共愛学園前橋国際大学学長)

植木 修(前橋中心商店街協同組合理事長)

小林 裕二(前橋商工会議所青年部代表幹事)

都丸 貴博(前橋青年会議所理事長)

曽我 孝之(前橋観光コンベンション協会理事長)

小林 新一(GISアドバンス理事長)

樋口 達夫(東日本旅客鉄道株式会社 執行役員高崎支社長)

【監事】

稲田 貴宣(前橋商工会議所 専務理事)

真庭 祐次(前橋市産業経済部長)

加藤 真一(公認会計士)

【デザインディレクター】

⽊住野 彰悟(6D 代表)

【デザイン制作】

6D【コミュニケーションディレクター】

笠間 健太郎(アーツ・アンド・ブランズ代表取締役)

【事務局⻑】

橋本 薫(MMA 代表理事/まちの開発舎代表取締役)

【リサーチャー】

⽯倉 敏明(⼈類学者/秋⽥公⽴美術⼤学准教授)

⾅井 敬太郎(建築史家/前橋⼯科⼤学准教授)

【アンバサダー】

和田彩花

【企画チーム】

田所 淳(クリエイティブコーダー)

⾼橋 由佳(アーツ前橋学芸員)

阿部 由布⼦(前橋⼯科⼤学助教)

【運営・制作チーム】

MMA(舘孝幸、根本千沙季、寺田玲乃、茂木はるな、梶雄介、後藤美里、五十嵐美翔)

藤原羽田合同会社(藤原さゆり、羽田美恵子)

小高 美穂

渡辺 龍彦

広瀬川文化交流実行委員会

【問い合わせ先】
info@machinaka.agency

【公式サイト】

https://maebashi-biennale.com/

株式会社The Chain Museumが運営する、アートに出会う機会と、対話を楽しむ場所を提供し、アート鑑賞の「一連の体験をつなぐ」プラットフォーム。著名アーティストから注目の若手アーティストの作品まで、幅広く収録。作品のジャンルも、インスタレーション、絵画、パフォーミングアーツなど、多岐にわたっています。

また、ArtStickerはデジタル上だけでなく、リアルでユニークな場所と出会うことで、アートやアーティストが世界と直接つながることを希求しています。

▽ArtSticker Webサイト

https://artsticker.app/

▽ArtSticker ダウンロードURL

App Store:https://apps.apple.com/app/artsticker/id1446438049

チケット販売機能を導入したい美術館様・イベント運営者様へ

現在、ArtStickerでは、チケット機能を導入したいイベント運営者様を募集中です。

また、展示に合わせ、音声ガイドを販売・連携することも可能です。

詳しくは以下をご覧の上、お問い合わせください。

▽お問い合わせはこちら

チケット:https://artsticker.app/services/ticket/

音声ガイド:https://artsticker.app/services/audio-guide/

社名   :株式会社 The Chain Museum(読み:ザ・チェーンミュージアム)

所在地  :東京都渋谷区猿楽町17-10 代官山アートビレッジ3階 代官山TOKO

代表者  :代表取締役 遠山 正道

▽The Chain Museum 公式Webサイト

https://www.t-c-m.art/

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