
ホラー体験型展覧会「1999展―存在しないあの日の記憶―」
2026.05.15
谷口悦第2ビル(大阪市中央区久太郎町3)で7月11日から、ホラー体験型展覧会「1999展―存在しないあの日の記憶―」が開催される。
昨年7月に六本木ミュージアムで開催され、10万人を動員するなど大きな反響を呼んだ同展。「近畿地方のある場所について」をはじめ、著書の累計発行部数が150万部を突破しているホラー小説家・背筋さん、カルト的人気を誇るホラーゲーム「SIREN」の脚本家・佐藤直子さん、新進気鋭の若手ホラー映画監督・西山将貴さんの3人により新たに結成されたホラークリエイターユニット「バミューダ3」が企画を手がける。キャラクターデザインは米山舞さんが担当する。
1999展―存在しないあの日の記憶―(東京会場の様子)
1999年前夜の不安と期待が交錯する独特な空気を感じながら、予言された“あの日”の「世界の終わり」を、“終末の少女”の導きによってたどる内容という。
開催時間は、平日=10時~18時、土曜・日曜・祝日およびお盆期間(8月8日~16日)=10時~19時。チケット料金は、一般=2,500円、中高生=2,000円、小学生=1,000円。土曜・日曜・祝日およびお盆期間は日時指定制。9月27日まで。
PHOTO GALLERY

OTHER NEWS
