ジロ・デ・イタリアは5月14日に第6ステージが行われた。パエストゥムからナポリまでの比較的短い142kmステージはスプリンター向きの日で、プレビシート広場へと続く石畳の上り坂の手前の最後のカーブでの位置取りが結果に影響することは誰もが分かっていた。

バッレリーニが6回目の出場で初めてステージ優勝 ©Gian Mattia D’Alberto / LaPresse

ユニベット・ローズ・ロケッツのエルマール・ラインダルス(オランダ)とディラン・フルーネウェーヘン(オランダ)が落車し、リドル・トレックのジョナタン・ミラン(イタリア)やスーダル・クイックステップのポール・マニエ(フランス)といったトップスプリンターの進撃が止まったことで、その影響は大きかった。

2026ジロ・デ・イタリア第6ステージ ©Fabio Ferrari/LaPresse

予想外の状況で、XDS・アスタナ チームのダヴィデ・バッレリーニ(イタリア)はマッテオ・マルチェッリ(イタリア)を牽引するために集団の先頭に立っていた。同じ状況でマニエのアシストをしていたヤスペル・ストゥイヴェン(ベルギー)だけがイタリア人選手を脅かすことができたが、バッレリーニはリードを守り切った。

2026ジロ・デ・イタリア第6ステージ ©Fabio Ferrari/LaPresse

2026ジロ・デ・イタリア第6ステージ ©Marco Alpozzi/Lapresse

マリアローザのエウラリオを守るバーレーン・ヴィクトリアス勢。2026ジロ・デ・イタリア第6ステージ ©Fabio Ferrari/LaPresse

●4賞ジャージ
■マリアローザ(個人総合成績)アフォンソ・エウラリオ(ポルトガル、バーレーン・ヴィクトリアス)
■マリアチクラミーノ(ポイント賞)ポール・マニエ(フランス、スーダル・クイックステップ)
■マリアアッズーラ(山岳賞)ディエゴ・セビーリャ(スペイン、チーム ポルティ・ビジットマルタ)
□マリアビアンカ(新人賞)アフォンソ・エウラリオ(ポルトガル、バーレーン・ヴィクトリアス)

エウラリオが2026ジロ・デ・イタリア第6ステージで首位を守った ©LaPresse

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