KCロック監督によるミュージック・ビデオは、友人たちと過ごすナイトライフの様子を捉え、レイヴのシーンやブロック・パーティ、屋上での静かなひととき、単独での移動シーンなどを織り交ぜながら展開される。そこには紛れもないリアリズムと親近感が漂っており、人混みの中で、その瞬間に身を委ねながら、愛や失恋について思い巡らす様子が、楽曲が持つ感情の解放と逃避感と共に映し出される。
ビデオには、ジョルジャの友人たちや家族、イギリス各地のコラボレーターたちが出演。AJトレイシー、ナックス、ノヴェリスト、ナディア・ローズ、ウォーディ、スペックス・ゴンザレス、レミ・バーグズ、マンチェスターのダンス集団のトレンド・キッズ、ブルー・ライツ合唱団などが顔を覗かせる。彼女のキャリアを通じて常に中心となってきたコミュニティ、人間関係を映し出し、親近感と祝典、共有してきた歴史を感じさせる映像となっている。
この新曲は、彼女のキャリアの節目となるこの一年を記念した曲でも。唯一無二の歌声を世に知らしめ、英国音楽界で最も影響力のある存在として君臨するきっかけとなったシングル「Blue Lights」のリリースから、今年で10年目。だが、新曲「What’s Done Is Done」では、過去を振り返ることなく、未来を見据えている。デビュー当初から彼女の作品を特徴づけてきた感情の深みと鋭いソングライティングを継承しつつ、新たな創造のチャプターを切り開く。
また、この新曲は2026年の数々の重要な出来事に続くもの。春先に放送された『Saturday Night Live UK』初回シーズンへの出演、リズ・アーメッド主演のプライム・ビデオシリーズ『ベイト』のサウンドトラックへの「Price Of It All」の提供、そして8月21日(金)にロンドンのヴィクトリア・パークで開催される『オール・ポイント・イースト』ではテムズと共にヘッドライナーを務めることが発表されている。
ニュー・シングル「What’s Done Is Done」でジョルジャ・スミスは新たな章を切り開き、独自の道を歩み続けるアーティストとして自信に満ち溢れた復帰を高らかに宣言する。
