ソフトボール女子世界ランキング1位の日本は、8月13日から17日まで中国の成都で開催されるワールドゲームズ(TWG)の女子ソフトボール競技に向けて、トレーニングキャンプを開始する。チームは7月29日に高崎の宇津木スタジアムに集合し、大会開幕4日前の8月9日まで合同練習を行う。
東京2020オリンピック金メダリストの我妻悠香、後藤希友、内藤実穂、上野由岐子の4選手がTWGに参加する予定。さらに、昨年イタリアのカスティーニオンズ・ディ・ストラーダで開催された2025年WBSC女子ソフトボールワールドカップファイナルで優勝したチームからは、藤本麗、後藤、石川恭子、唐牛彩名、切石結女、三輪さくら、坂本結愛、塚本蛍、そして上野の9選手も出場します。
ワールドゲームズ出場メンバー
投手
濱村ゆかり三輪さくら上野由岐子
捕手
内野手
石川恭子鎌田優希 工藤環奈内藤実穂坂本結愛
外野手
藤森捺未藤本麗 唐牛彩名塚本蛍
準備の一環として、日本は8月5日と6日に,それぞれ太田市運動公園野球場と宇津木スタジアムでオーストラリア(世界8位)と2試合の強化試合を行う。
日本とオーストラリアは、どちらもTWG(ワールドゲームズ)のグループBでプエルトリコ(3位)とカナダ(4位)と戦う。日本とオーストラリアは大会初日に対戦。TWGの全スケジュールはこちら。
