第107回全国高校野球選手権鳥取県大会決勝 鳥取城北13-5鳥取西 ( 2025年7月28日 どらドラパーク米子 )

<鳥取西・鳥取城北>甲子園出場を決め、歓喜する鳥取城北ナイン(毎日新聞社提供)
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鳥取城北が20安打で13得点の猛攻で、2年連続7度目の出場を決めた。右サイドスローから140キロ後半の力強い球を投げる田中勇飛(3年)も後半に失点したが、6安打完投。23年まで法大監督を務め、1月に就任した69歳の加藤重雄監督も「田中もよく投げてくれたし、全員の勝利。本当によくやってくれた」と目を細めた。
江川卓の1年下で法大黄金時代を知る加藤監督は「野球は1人じゃ勝てない」と守備の強化を図ってきた。4番の平山暖也主将(3年)も「甲子園でも全力で戦う」と新監督の下で、まずは同校初の甲子園2勝を目指す。
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