りそなグループB.LEAGUE 2025-26シーズン 第36節(最終節)

秋田ノーザンハピネッツ VS 佐賀バルーナーズ

5月3日(日)14:05試合開始

会場:CNAアリーナ☆あきた


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スコア







秋 田 
17
【1Q】
24
  佐 賀   


14
【2Q】
25


17
【3Q】
16


22
【4Q】
22


70
  
87



 


 



試合ハイライト


 

バスケットLIVE

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試合後のミック・ダウナーHCの会見


<試合の総括>

まだ詳細なスタッツを確認できていないため正確にはお伝えできませんが、試合を通じた印象としては、佐賀さんの準備の良さが光ったと感じています。

ディフェンスでは非常にアグレッシブに当たり、オフェンスではボールを動かし、シェアすることで、極めて安定したパフォーマンスを見せていました。

シーズン最後の試合として、佐賀さんは素晴らしい戦いをしたと思います。

我々としては、後半に入ってディフェンスは改善されたと思います。

ただ、終盤残り2分の場面で山下選手に連続得点を許すまででした。

この試合に限らず今シーズン全体を振り返ると、良いオフェンスと良いディフェンスを40分間組み合わせるということが、最後まで徹底できなかった。

そこが自分たちの至らなかった点だと考えています。

今シーズンは本当に苦しい戦いが続きましたが、今日の試合のように、二桁の点差をつけられても一緒に戦ってくれるブースターの皆さんに心から感謝しています。

これほど思うように勝てないシーズンで、ファンの皆さんは会場に足を運ぶことが決して簡単なことではなかったと思います。

それでもお金を払って会場に来ていただき、エンターテインメントとして見に来ていただき、「クレイジーピンク」と呼ばれる皆さんの力が秋田の力そのものだと改めて感じました。

この苦しい時期を支えてくださった全ての皆さまに心から感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。



試合後の中山拓哉選手の会見


<試合の総括>

今シーズン最後の試合、そしてホームでの最終戦だったので、チームとして勝ちたかったのですが、昨日から引き続きターンオーバーが目立ってしまいました。

良いリズムになりかけているところでミスが増えてしまいましたし、僕個人のところで得点が取れなかったことも、チームにとって非常に苦しい時間帯を作ってしまった要因だと感じています。

今シーズンを振り返ると、一言で言えば本当にきつく、難しいシーズンでした。

それにもかかわらず、これほど多くの方が会場に足を運んで応援してくださって、その方々に対して非常に申し訳ない気持ちです。

プロとして、ポジティブな感情や元気を伝え、与えなければいけない職業なのに、今シーズンはそれが全くできませんでした。

すごく悔しいですし、申し訳なさでいっぱいです。

今シーズンは10勝しかできませんでしたが、そのうちホームで8勝を挙げています。

これは皆さんの応援の力や、ホームの雰囲気が勝ちに繋げてくれた結果であり、本当に感謝しています。

秋田の方々はどんな時も熱く温かく応援し、一緒に戦ってくれました。

この秋田の文化はこれからもずっと続いていってほしいですし、選手たちがそれをさらに引き出せるようになれば、秋田全体がバスケットでさらに盛り上がっていくと信じています。



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