
チェルヴァーラ
こんにちは、山本です。今日は栗東からのパッチパチ。意外に酷暑じゃなかったけど、やはり蒸し暑い現場から早速、行ってみましょうか♪
さて、前から書いていることですが、特に今年は顕著な気がする。読売ジャイアンツです。何のことかと言えば、野球の試合をなかなかジッと座って、見ていることが少なくて、何か作業をしている時にBGMとして気にすることが多い。で、チャンスになると画面の前に釘付けって感じ。突然のホームランは結構、見逃します。
で、今年です。ワタクシが見る時に限って、チャンスが潰れたり、逆に敵チームによく打たれたり、どうも巨人が劣勢に立たされている気がします。昨日の阪神戦もそう。立ち上がりの西館投手の投球をしっかり見よかとテレビの前に陣取ると打たれ、逆に一死満塁と攻め立てた時の攻撃は逆転まで思い浮かべたものの無得点。集中して仕事をしている間に、いつの間にやら反撃の1点は入っているし…。前から、そんな傾向はあったんですが、今年の視聴場面は得失点差でマイナス30~50はあるんではなかろうか。応援する気持ちが報われない。野球を見るたび、自分が嫌になります。
とはいえ、今日も阪神戦が気になってしまうはずです。忙しくなる前に、そろそろ本題へ。今日は栗東でのナマ取材を中心にお届けしていきましょう。
まずは松下厩舎。来週のデビューを控えるチェルヴァーラ(牡、父エピファネイア、母チェッキーノ)が1週前追い切りを行いました。今週は内から追走する形。「しっかり伸びていました。良かったですよ。体が絞れて、動けるようになってきました」と松下調教師は笑みを浮かべます。追い切りを重ねても、気性は問題ないとのこと。順調に上昇曲線を描きつつ、初陣を迎えられるんじゃないでしょうか。
あと、聞きたかったのはレシステンシアの弟になるバルセシート(牡、父キズナ、母マラコスタムブラダ)について。先週の栗東に入ってきました。実は428キロと少し馬体が減ったようですが、「背中はいいらしいし、いい走りをしますよ」とトレーナーは説明。手応えがあるのか、表情は明るいです。体のことを考え、ゲート合格後は一度間隔を空けそうな雰囲気ですが、いい雰囲気を持っているようですね。
ここからは速報バージョンで。今日の栗東には全兄にデシエルトを持つ四位厩舎のアクアアイ(牝、父ドレフォン、母アドマイヤセプター)、須貝厩舎で春先に楽しみにしていたリアライズパリオ(牡、父サートゥルナーリア、母ウィズアミッション)、G1ホースの母を持つ杉山晴厩舎のサトノアイボリー(牡、父エピファネイア、母ホエールキャプチャ)が入ってきました。
あと、友道調教師は「今日入ってくるよ」と聞いたのが姉にランブリングアレーを持つマジョレルブルー(牡、父コントレイル、母ブルーミングアレー)と、姉にギベオンなどがいるセレクト1・7億円ホースのラヴェニュー(牡、父ロードカナロア、母コンテスティッド)です。この2頭に関しては、入ってから改めて。
続いては牧田厩舎。阪神でダートの新馬を勝ったシュテフィ(牝、父ルヴァンスレーヴ)はひと息入れて、中京2歳Sを目標にすることになりました。「お父さんがお父さんだけど、走りは軽いし、一度芝を試してみようかと思います」と牧田調教師は説明してくれました。
続いては杉山佳厩舎。同じ杉山佳厩舎でNHKマイルC3着などがあったカワキタレブリーの全妹になるノアールビーナス(牝、父ドレフォン、母カフジビーナス)は来週の函館芝1200を川又Jで予定しています。このお母さん、非常に優秀ですよね。「シュウジデイで乗って、仕上がりはいいですよ。弾みがあります。芝でよさそうな感じです」とトレーナー。血統的にも良績ある洋芝での初陣となります。
その翌週、函館最終週の芝1800を藤岡佑Jで予定しているのがノチェセラーダ(牡、父ドレフォン、母ノチェブランカ)。今朝の時点では鞍上の感触なども聞いてみたいということですが、「1つ上の兄(ウィンターベル)は芝で新馬を勝っていますし、よく乗ってもらっているので、まずはこの条件でどんな競馬をするか。リズム重視で運びたい」と杉山佳調教師は説明していました。
今日はここまで、また明日です。ではでは
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