2026年5月6日 12:09

宮城県の県北のコメどころ大崎市古川の田んぼではゴールデンウィークを利用して田植えが行われています。
大崎市古川で75年ほど続くコメ農家伊藤高雄さんの田んぼでは3日から田植えが始まりました。
初夏を思わせる陽気となった6日は、ゴールデンウイーク期間中に田植えを終わらせたいと朝早くから作業に汗を流していました。
伊藤さんは1.6ヘクタールで主力品種の「ひとめぼれ」を作付けし、ハウスで育った12センチほどの苗を田植え機に積み込み丁寧に植えていきました。
イラン情勢の緊迫化で燃料や肥料が高騰する中、近年は猛暑や水不足が心配されるということです。
コメ農家 伊藤高雄さん(70)
「猛暑が毎年段々きつくなってくるけど、収量そのものよりもやっぱり品質。美味しいコメができれば。そのためのこれからの水管理がちょっと大変だなと思いますけど」
県内の田植えはこれからピークを迎えます。
最終更新日:2026年5月6日 12:09
