岩手県議会の6月定例会が、20日招集されました。大船渡の大規模山林火災の被害復旧などに充てる一般会計補正予算案など13の議案について、県と県議会議員が今後、議論を交わします。
20日の本会議では、最初に定例会の期間を、7月4日までの15日間にすることを決めました。
県が20日提案した議案は、13の議案です。大船渡市の山林火災関連で、なりわいの再生や焼けた木の伐採にかかる費用7億円あまり、LPガス料金を値引きするなどした事業者に支払う支援金5億9千万円あまりなど、あわせておよそ46億円の一般会計補正予算案が含まれています。
26日からの一般質問では、人口減少対策や、大船渡市山林火災の復興について、12人の議員が質問に立つ予定です。
