
紅白戦の初回、ボーから頭部付近に死球を受けるネビン(撮影・篠原岳夫)
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西武の新外国人・ネビンが紅組の「3番・左翼」で出場し、ガッツあふれる姿を見せた。
初回の第1打席でボーの抜けた緩い変化球が頭部に当たったが、「大丈夫」というしぐさ。特別ルールの練習試合のため打席に立ち続けようとしたが、トレーナーもベンチから出てきて大事を取り代走が送られた。
その後は守備にもつき、左翼ファウルゾーンのボールもダッシュでキャッチ。4回は第2打席に立つと与座の初球を豪快に引っ張り、左翼フェンス直撃の二塁打を放った。
父はドジャース・大谷がかつて在籍したエンゼルスで監督を務めたフィル・ネビン氏で、昨季はアスレチックスで87試合に出場して7本塁打をマークしている。1月には、カブス・今永との対決を振り返り「日本の野球レベルも凄く上がっていると感じている」と表情を引き締めていた。
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