日本サッカー協会は24日、6月のワールドカップ(W杯)アジア2次予選のミャンマー戦(6日、ヤンゴン)とシリア戦(11日、広島)に臨む日本代表26人を発表した。パリ五輪世代の久保(レアル・ソシエダード)と鈴木唯(ブレンビー)も選出され、パリ五輪には参加しない方向となった。
久保建英(2022年11月撮影) パリ五輪の期間は国際サッカー連盟(FIFA)が定める「国際マッチウィーク」(IW)から外れており、所属クラブの同意がなければ出場できない。日本協会の山本昌邦・ナショナルチームダイレクターは、「クラブが招集に応じられないという結論に至ったので、鈴木、久保はIW外は招集できない。9月のアジア最終予選に備えてもらう」と説明した。
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