
写真はグーグルのロゴ。3月に米テキサス州ヒューストンで撮影。REUTERS/Danielle Villasana
[28日 ロイター] – 米ニュースサイトのジ
・インフォメーションは28日、
アルファベット(GOOGL.O), opens new tab傘下のグーグルが米国防総省との間で、機密業務に同社の人工知能(AI)モデルを活用する契約を結んだと伝えた。同様の契約を結んでいるテクノロジー企業のリストに加わった。
国防総省は「あらゆる合法的な政府目的」のためにグーグルのAIを利用できるようになるという。機密ネットワークは、作戦計画や兵器の標的指定など、幅広い機密業務の処理に利用されている。
グーグルの契約では、政府の要請に応じて同社のAI安全設定やフィルターの調整を支援することが義務付けられている。
ロイターはこの報道内容を確認できていない。アルファベットと国防総省はコメント要請に応じていない。
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