小学6年生と中学3年生を対象とした学力・学習状況調査=「全国学力テスト」が23日、全国一斉に行われました。

このうち山口市の白石中学校では107人が学力・学習状況調査=「全国学力テスト」に臨みました。

「全国学力テスト」は児童・生徒の学力や学習状況を把握・分析し、より充実した学習指導を行うことを目的に小学校6年生と中学校3年生を対象に毎年、行われています。

県内では公立小、中学校あわせて396校、およそ2万人がテストに臨みました。

今回は、小学校が国語と算数中学校が国語と数学、それに英語のテストが行われました。

3年に一度の英語は今年度から聞く・読む・書く・話すの4技能すべてでオンラインで行われました。

来年度からはすべての科目がオンライン方式で実施される予定です。

県教育委員会は教科別の正答率や学習意欲などに関する調査結果を8月ごろをめどにホームページ上で公表する予定です。

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